山は性癖です。

ヒルクライムは芸術、峠道はロマン。そんな人の日常。

これからの寒い季節に役立つASSOS秋冬アイテム♡

どうも、篠です。

なんだこの宣伝臭いタイトルは……と思うでしょう?( ゚∀ ゚)

はい、バリバリ宣伝です!(3回目)

 

有難いことに、最近ネットでもイベントでお会いした方からも、私の『執拗な宣伝』の影響でASSOSアイテムに興味を持ったという声をよく頂けるようになりました。

「ASSOSの良さを教えてくれてありがとうございます」と箱根ヒルクライムのゴール後にある方に言われて、本当にアンバサダー冥利に尽きる(-人-)

 

ちょうど10月中旬頃に三宿にあるASSOS直営店のASSOS TOKYO WESTに向かい、今期の秋冬アイテムを受け取りました。

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今回はearly winterアイテムだけをピックアップ。

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秋冬アイテムはシックな感じで、夏とはちょっと違う雰囲気。黒でまとまってて、これはこれで好きです。

 

11月に入って寒くなったとはいえ、中途半端な気温の日がほとんどです。

まだ冬用タイツを出すには速い気がするけれど、夏用ショーツだととてもじゃないけど寒くて山なんて登っていられないですよね。

 

冬の寒さは足元からやってくる

といいます。

ここ半月ぐらい実際使ってみたレビューを混ぜつつ、この季節の繋ぎ目の防寒対策に、

ASSOSが出してくれた最高の秋冬アイテムをオススメさせてください。

 

①ASSOS レッグウォーマー EVO7

レッグウォーマー【ASSOS LEGWARMER_EVO7】|ASSOS(アソス)|TOKYOlife(東京ライフ)

なんだ…みんな持ってるやつじゃないか!

……と思うでしょう?

実は、あまり知られていないことですが、

ASSOSのレッグウォーマーはかなり特殊な形をしております。

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太ももの外側の高い部分までカバーする作りで、通常のレッグウォーマーと比べて長めです。

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もちろんショーツの裾に入れて使います。

とりあえず、しばらく使った感想はというと、

 

①どんなに動いても、全然ズレ落ちてこない

 

②冬に太ももの外側が冷える現象がなくなった

 

③滑り止めのシリコンやゴムは使用していないので締め付け感が全くない、肌弱い方でも気兼ねなく使える

 

の3点がかなりの魅力ポイント。

今の時期、レッグウォーマー付けていても、

太ももの外側が氷みたいに冷たくなること、ありませんか???

私の脂肪が多かったからかな…過去何度も経験がありました。

それで足の感覚麻痺することが多いし、体温奪われると感じました。

 

ASSOSの太ももの高いところまでカバーする作りはまさにその悩みを解決してくれました。

それに付け加えて、十分な長さがあるので、

ショーツの裾で押え込めば、 どんなに動いてもズレ落ちることは無い!

完全に従来のウォーマー類の嫌な締め付け感から完全に解放された…

太ももの外側は長めに作られていますが、サドルに内ももは側は緩やかなカーブを描いて低めで、筋肉の動きを想定した形になっており、ペダリングの邪魔を一切感じない快適さ。

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ちなみに、裏側はさり気なくリフレクターつきなので、暗い中での走行も安心感があります。

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締め付けがないので、ウォーマーを付けているというより、ロングタイツを履いているような見えます。

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私の中ではかなりの神アイテム...( ˘ω˘ )

 

②ボンカソックス EVO8

ウィンターソックス【ASSOS bonkaSock_evo8】|ASSOS(アソス)|TOKYOlife(東京ライフ)

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これがマジで神でした……

そう、2つ目の神アイテム。

ASSOSのソックス展開の中でも最も暖かいソックス

暖かさだけではなく吸湿速乾にも非常に優れた作りになっています。

暖かいのにちゃんと通気性もよくて、蒸れない!

実際履いた時はこんな感じ。

★マークがかわいい♡

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アシメなので、もう片方は裏側に★がついていて左右なしなのでその日の気分で履き替えてもよい♡

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実際触るだけでも分かるけど、爪先の生地の厚さが違う、

裏を返してみると爪先の部分がモコモコしていて、これがめちゃくちゃ暖かいです。

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ちなみに、つま先、甲、足首など、部位により異なる締め付けがされるように設計されているらしいので、血流を良くし暖めを促す効果を狙っているんだとか…

よく考えて作られてる…( ゚∀ ゚)

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縫い目は余裕持って足の指の真ん中ぐらいにデザインされています、足爪の圧迫感は一切ないので、靴の中で足の指を動かしたりできると実感しました。

 

気温4℃前後までなら、この靴下さえ履けば、シューズカバーなしでもいけた。←実証済

今まで寒さ対策に度々靴底にアルミホイル仕込んだりしてたのはなんだったんだろう……(錯乱)

 

この2つのアイテムを組み合わせて使えば、12月後半まで普通に持ちそうです。若干寒く感じるならホットクリームさえ塗れば全然物足ります。( ˘ω˘ )

 

③ベースレイヤー

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ASSOSのベースレイヤーはかなり優秀で、夏物の記事でも1.4のアミアミインナーを紹介しましたが、今回は秋冬インナーも書いてみたいと思います。

 

ベースレイヤーはいろんな種類がありますが、ざっくりいうと、数字が大きくなるほど寒さに強いです。

 

2.4  適応気温:12~22℃

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3.4  適応気温:6~14℃

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4.4  適応気温:-4~8℃

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となっていますが、

実際ここ半月ぐらい着てみた感じだと、

この適応気温はLSDペース(✕高強度〇サイクリング)で走る時の数字のように思えます。

普段ある程度いいペースで走り続ける方なら、真冬でも4.4は必要ないかもしれません……

見た目よりずっと暖かいので、かえって暑くて汗冷えしそうです。

 

ちなみに今の季節だと、

私は2.4の半袖インナー

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ベースレイヤー【ASSOS SS.SKINFOIL_SPRING/FALL_EVO7_new】|ASSOS(アソス)|TOKYOlife(東京ライフ)

にアームカバーを付けています。

その上からティブル長袖ジャージを着ています。(この時は気温8℃前後)

走行ペースはL3~L4。心拍140~160ぐらい。

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インナーを半袖にするメリットはというと、

朝昼晩の気温差に対応できることだと思います。

今の季節は朝かなり寒いですが、あまりに着込むと昼間直射日光で暑くなって汗かいちゃうことも多いかと思います。

そういう時の為のearly winter半袖インナーです。意外とありそうでほかではあまりないラインナップ。

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走ってる最中でも手首までアームウォーマーを下げされて、簡単に体温調節できてしまいます。腕が涼しいだけで心肺が楽になりますから、これがかなり使えます。(´∀`*)

 

夏用との大きな違いは本体部分がメッシュ構造ではなく、体温を一定に保つ保温効果のある素材を使用していることですかね。

風が一番あたり、寒く感じやすい体幹の中心となる胸元部分はデコボコとしたブロック状の模様になっており、直接的に肌に触れる部分を少なくしています。

インナー全体は靴下のようにチューブ状に編まれており、縫い目がないので着心地はとてもいいです。

特に2.4は伸縮性抜群なので、動いてる時も体にフィットします。

というか、インナーなのに普通にデザインめっちゃかわいいから、単体で着てもこの違和感のなさ…

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12月中旬ぐらいからやっと3.4の出番なのかな……とぼんやり考えています。

意外と背中にウィンブレを突っ込んでおけば薄着でも何とかなることがしばしば…(笑)

 

ちなみに、今回紹介したアイテムはすべてユニセックス仕様です。

男女共通なので、サイズは0~3まであります。

女性なら、よっぽど身長高い方でなければ0サイズで十分です。

 

・適応サイズについて
0=ジャージサイズ:XS~S(対応目安:身長~165cmくらいまでの小柄・細身の男性や女性の方、体重~60kgくらい)
1=ジャージサイズ:M~L(対応目安:身長165~175cm、体重60~65kgくらい)
2=ジャージサイズ:L~XL(対応目安:身長175~185cm、体重65~70kgくらい)
3=ジャージサイズ:XL以上(対応目安:身長185cm~、もしくはふくよかな体型の方)

 

 

まだまだ書きたいことが結構ありますが、

とりあえずこれぐらいにしときます。

 

実は夏より、断トツ寒い季節の方が好きだったりします。

空気が澄んでいるので、空の蒼さが夏と段違いで、峠のてっぺんからは遠くまで見渡せるから。

まだまだ紅葉狩りできるこの時期にいっぱい出かけたいものですね…(´∀`*)

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北海道そらちグルメフォンドを振り返る・そらち編

どうも、篠です。

前回に続いて今日はそちらGFを振り返るシリーズ第3弾を書きたいと思います。

やっと本番に突入します(笑)

 

裏々そらち⤵︎⤵︎⤵︎

shinorz.hatenablog.com

 

裏そらち⤵︎⤵︎⤵︎

shinorz.hatenablog.com

 

曇り空なので、朝の気温はかなり低めでした。15℃あるかないかぐらいだったかな?

会場についたのは朝6時過ぎ、オープンニングセレモニーまでは控え室で暖房をガンガンつけて、イナーメスポーツアロマオイルで固まった筋肉をほぐす.....

チラッと覗いた限り、昨日の裏そらちGFのゴール地点となっていたいわみざわ公園野外音楽堂「キタオン」。

ガラガラの会場が人に埋め尽くされていて、ビビリの自分は軽く腰が引けました;

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そうですよね、参加者1000人以上いるんだもの....

実は今までヒルクライム大会などには出場したものの、こういった大型のグルメフォンドイベントは初めてなのです。^^

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進行の流れでマイバイクと登壇して、挨拶。

顔は笑っているけど内心ガクブル…

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120kmのロングコースにはつむり氏、ponic氏、私が出走します。

コースマップはこちら

 

 エントリーできるコースは3種類

自分の走力や体力次第でコース選択できるから、初心者でも気軽にエントリーできるイベントです。

ロングコース(約120km)
ミドルコース(約80km)
ビギナーズショート(約50km)

 

ふぃりりん、まさやんさ、デカ頭チームとは別スタート。

そして最後尾からTK(竹谷さん)が全員を抜いてゴールするんだとか……

ひぇぇ…恐ろしや( ゚∀ ゚)

 

今回ロングコースをサポートライダーを務める方。

「元実業団レーサー  でも優しいョ」

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え、嫌な予感しかしない…!/(^o^)\

 

最初のエイドまでは20kmぐらいなので、とても優しいサイクリングペースで流しているものの、ちょっとした坂ではガチ踏みでパワメが軽く300w近く表示してた、えぇ…確かに優しさが沁みるわ…

インターバル楽しいぃいってなった(笑)

北海道の道特有なアップダウンは絵になりますね....

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林道っぽい道に入ってちょっとした丘を登り切ったところで、

移動エイドがありました。

梅干しが用意されてたり、

ミニトマトがとても美味しくて4個ほど食べちゃいました、グレープフルーツも。運動中の果物は染みますね…(´∀`*)

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このメープルチョコも地味に美味しくて、何個か背中に突っ込みました( ゚∀ ゚)

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そう…実は、メインエイド4箇所のほかにも、私設エイドが4箇所以上、移動エイドが6箇所ほど設置されていたので、走行中ハンガーノックになる可能性はゼロに等しい……

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(´-`).。oO(むしろ、移動エイド私設エイド含め全制覇を目指す時間内の120kmコース完走とか、お腹の意味でも足の意味でもかなりハードル高いので、次回挑戦してみていかがですか?なんか違うゲームになっている気がしなくもないが…

 

スタート地点で確認できたサポート車両でも10台以上あり、運営が用意周到で感服です。

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第1エイドでは

夕張メロン

・北海道くりやまコロッケ

・きび団子

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既にカロリーオーバー.....これぞグルメフォンど。

 

先導車を運転してた自衛隊の方々と写真撮れた!

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サイクルイベントなのに自衛隊の方々が先導車を運転したり、移動エイドで補給を振舞ってくれるなんて体験はもはやここでしかできないのでは....?

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恐れ多いですがこれからの行程もお世話になります!(((´ω`)))

 

エイドでは声をかけていただいて、一緒に写真を撮ったりする体験も.....

そうか、そうか!

自分ゲスト参加なんですね;;;

超普通に楽しんでて自覚皆無で申し訳ない;;;

のんびりしたところで、サポートライダーさんから召集がかかりました。

 

グラベルオプション走りたい方いらっしゃいますか?」

 

ponic氏「「はい!!!!!( ゚∀ ゚)」」

 

物好きは反応が早い....(笑)

 

グラベルオプションは言葉通り、舗装のないオフロードコースを走ります。

全部で5箇所ほどあった気がします。

比較的に難易度低めのコースもあるので、初オフロードを体験してみたいという方にはいいかもしれない??結構楽しいですよ!

今回2人ともロードバイクで、自分はタイヤ23c付けていますが、そんなの関係なく突っ込みました(笑)

 

グラベルオプション第1弾は優しめ!

ちょっとした土と砂利道、ふにゃふにゃした丘を越えてゴール。

この満面の笑顔よ....※各ポイントで写真サービスがあるので、記念にダウンロードしました♡

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 しばらく走ったら私設エイドがあったので、

手打ち蕎麦と聞いて思わずピットイン。

手打ちそば(実演付き)

無添加トマトジュース

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トマトジュースがすごく優しい味がする、スッキリした甘さ。

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ちょうどしょっぱいものが食べたくなったので、ここで蕎麦エイドとはかなり嬉しい。しかも程よいサイズ感。

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ここで後から来たふぃりりんとまさやんさんと合流、いざ

グラベル第2弾・栗山ダムへ

第1弾と違って登りとアップダウンが多い、そしてそれなりに石がゴロゴロ転がっていて、泥々していたコース。ある程度の長さがあるので、今回のグラベルオプションの中で一番楽しかったかも??

 ブレーキかけたら負けだから勢い殺さずにいいライン通れば最高にテンション上がる......めっちゃはしゃいじゃいました。L(’ω’)┘三└(’ω’)」

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ふぃりりん....どこに足かけてるんだ....だいぶ無理があるw

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栗山ダムグラベル楽しすぎてもう一周したいところでしたが、まだ本コース30kmも進んでないので先を急ぐことにしました。

 

意外な出来事というと、

元々一日曇り予報でちょっと雨降るぐらいの予報が、まさかここで本降りに変わりました。

寛いでいたところに、後方からつむり氏とこーへーさんが追い付いてきて合流。

ここから土砂降りの中を駆け抜け、ゆにガーデンエイドまでは高速トレインでぶっ飛ばす展開に.....

今日こそゆるポタするんや...と思ってたのに、おかしいな..........

てら向かい風なのに35km/h以上出てる......^p^

 

ゆにガーデンエイドに到着したのがちょうどお昼頃。

飯時なのでボリュームのあるメニュー✨

ビーフストロガノフ丼

・スイカ

・冷製スープ 

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ビーフストロガノフ丼実は初めて食べる。具沢山ですごく美味しかった✨

写真にも写っている通り、雨がひっきりなしに振り続けるので、テントまで移動しただけでびしょびしょ;;

真夏のはずなのに北海道は雨降ってしまうと寒くて全身の感覚が無くなりそう(笑)

臨時でストーブをつけてくださって、温かいお茶もたくさん用意してくださいました。神対応ありがたや.....

ストーブの前にみんなで集まって暖をとるという......真夏にですよ(笑)

水蒸気モクモクでかなりシュールな図でしたw

一瞬難民キャンプを彷彿させるような光景だと思ったのはここだけの話、今になってはかなりネタにできる。

つむり氏「ねえ、知ってる?人が本当に辛い時は無表情になるんだよ。」

 

雨雲レーダーとにらめっこして、ちょっと雨足が弱ったこところで再出発を決めました。

それが吉と出たか、しばらく走ってたら、雨が止んでドライな路面も出てきました。

どうもゆにガーデンの近辺が集中的に降っていたらしい?

天気ばかりは気まぐれでどうにもできないですね;

長沼エイドに辿り着いた頃にはすっかり晴れ空、ほっこりしました✨

つむり氏めっちゃ嬉しそう。

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どうでもいいことだけど、自転車がずらーっと芝生に並ばれてる光景は好きです。(((´ω`)))

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長沼エイドのグルメは

・お豆腐カプレーゼ

・トマトジュース

カリカリかりんと饅頭

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豆腐のカプレーゼは3個いけるわ....するっと入った。

かりんとう饅頭は言わなくても美味いってわかるやつ、外はカリッ、中はホクッ。

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 豪雨が止んだ安堵からか、テーブルがほっこりした雰囲気に包まれていた。^^

チャリ乗りは基本的に終わりが良ければ全て良しなので、今になっては豪雨の中でぶっ飛ばした記憶も上書きされてめっちゃ楽しい思い出にw

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長沼エイドを出てしばらく走れば

待望の!坂バカオプション!!✨

まだ路面はウェットですが、登りには全く影響なし、

短い距離でしたが、10%オーバーが約1kmほど♡

やっぱり坂は最高でした........嬉しさが顔から滲み出てますね....

嬉しさを通り越して狂気に満ち溢れてると言ったところか....

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 この坂バカオプションのゴールからさらにグラベルオプションの登りがあって、登りきったところに綺麗な展望台があるんだとか.....

雨の中で細いタイヤで行くのは流石に危ないから、今回は断念。

MTBで走りに来たふぃりりんは勝ち組だな...MTBなのにえげつない速さ、既に自分たちの30分以上先行していた(笑)

 

正規ルートに戻ったら、最初の80kmと打って変わって、神追い風になりました。

踏まなくても30km/hぐらい軽く出ていたから、延々と続くまっすぐの道路を流していく。

 南幌エイドまであっという間に着きました。

 ここのグルメは

・アニキのザンタレ

・キャベどら

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関東でいうと、唐揚げに近いものですが、この甘しょっぱいタレが激ウマ....

また北海道に行ったら絶対食べる奴!

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キャベどらは餡にキャベツパウダーが入っているんだとか!なかなか見ないですよね....というかこれを作っているのはここだけなのか?

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ゴールまで残り20kmだし、最後のグラベルオプションに寄って帰ることにしました。雨も止んだことだし、何だかすぐに終わってしまうのが名残惜しくなりましたから^^

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ここはフラットな道ですが石がゴロゴロしていて、体幹を使う感じで楽しかったです。

ちょっと走っただけで腹筋と背筋がじんわり暖まってきました。

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オフロード楽しいってなるから、いずれはシクロかマウンテンバイクに目覚めるだろうな.....と走りながら思っていました。

まだロードバイクだけでいっぱいいっぱいですがやりたいことが増える一方です;;

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ゴールまでは再び高速トレイン。

 これについていけた自分を褒めたいところだ.......

延々と4倍以上出てて、いつ千切れようかと思っていたけれど、何とか千切れずに最後までついていけた...

グルメフォンドのラストにいい練習になりました(笑)

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無事ゴール!!!

ゴールのアーチが舞台の上にあるというのもなんかロマンがありますね。

全員撮られ慣れてる感ww

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最中のエイドは勿論ですが、

そらちGFはゴール後のおもてなしがすごい…

きじめん美味すぎて感動した…

焼き鳥クッキーそのまま食べれるゆで焼きそば

あとトマトジュース

今日120kmしか走ってないのにどんだけ食うねんwwww

でも美味いから手が止まらない(笑)

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しばらくしてデカ頭チームもゴール!

スタートのタイミングだいぶずれてたので走っている最中は全然会わなかったのが残念;;;

全員集まるとやっぱりめっちゃ可愛い;;;

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でね、今日の走行ログがこちら。

エイドでめっちゃ寛いでいたから、トータルで長い時間使っていましたが、走行タイムを見ると、全然遅くない案件....半分以上向かい風だったよな()

やはりそらちGFは何かの強化合宿なのでは....?

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あいにくのお天気でしたが、エイドでは満喫できたし、北海道の地元の方々ともお話しできて、とても楽しい時間を過ごせました。

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かなり濃い一日を送ったところで、

今日は近くの温泉宿で一泊することに。

皆さんそれぞれ週明けの予定があるので、ここで一旦解散になりました。

 

私は帰りの飛行機は翌日の夜の便を取ったので、

時間の許す限り明日は山を越えて日本海側に行ってみようかな.....と。

全身筋肉痛ですが、既に翌日のルートを頭の中で考え始めていました。

知らない地は何もかもが新鮮で、楽しい。

夜は近くのセコマで118円パスタを買ってきてもぐもぐ.....

かなりお世話になったから関東に帰ってセコマがなくなるのが何だか寂しくなるなあ...

【サイクリング】One Sky Project とちぎ県北サイクルツーリズムモニターツアー2018秋②

どうも、篠です。

 

今日は、10月13、14日に開催された『One Sky Project-とちぎ県北の新しいカタチ-サイクルツーリズムモニターツアー』の2日目のことは書いていきたいと思います。^^

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今回の記事はこちらの続き

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

【サイクリング】One Sky Project とちぎ県北サイクルツーリズムモニターツアー2018秋① - 山は性癖です。

 

朝8時半集合なので、のんびり寝れて贅沢な朝風呂タイムを過ごした上、モーニングビュッフェをいただきました。

 

まずはバスで移動となり、昨晩BBQを楽しんだ『58ロハスクラブ』に向かいます。

実は58ロハスクラブは元ゴルフ場でしたが、東日本大震災によるコースへのダメージ、原発風評被害も重なり、2016年の3月にゴルフ場を閉鎖し、同年の4月にリニューアルオープンで、BBQ、雑貨屋、レストラン、ゲストハウス、農業など、広い敷地を活用した総合施設に生まれ変わりました。

 

昨晩は暗い中でイルミネーションを堪能しましたが、実際58ロハスクラブはどういった場所なのか、あらためて案内していただきました。

敷地内の建物がとっても可愛い♡

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日本離れした雰囲気。

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牧場のヤギに餌やりもできるので、ヤギとツーショットが撮れました。※販売している餌以外はあげちゃダメですよ

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かなり広い敷地なので、みんなで自転車に乗って回ることに.....

 

細い林道を通っていくけれど、ご存知の方も多いかと思いますが、ゴルフ場の中ってめちゃくちゃ坂です(笑)

「ちょっと敷地内をサイクリングするだけなのでスニーカーで大丈夫ですよ」というアナウンスを信じていざ走り出したら、

いきなり17%超えの坂が立ちはだかっていて「まじかよ....w」と声を漏らしました。

急なアップダウンの連続ですが、皆さんなんだかんだですごく楽しそうな表情を見せていました。

写真は今回一緒に参加しているtom's cyclingのTOMI &YOPI御夫婦。

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今回のツアー動画はすでにYouTubeにアップしており、栃木の魅力が詰まっておりますので、ぜひ観てみてください~


初めてサイクリングツアーに行ってみた!【栃木サイクルツーリズムモニターツアー】【ロードバイク】

 

特別に敷地内でさつま芋狩り体験もさせていただきました。市販の芋よりずっと立派でびっくり✨

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そうそう!YouTubeで活躍中のMIHO氏も2日目から参加することになりました。

実は自転車買って間もない頃?3年ぐらい前のGSRで遠目から眺めていたMIHO氏(*´ω`*)

こういった思わぬきっかけで出会えるのはイベントの素敵なところでもあるんだね…

蔓をたぐると次から次へとさつま芋が繋がって出てくるので、リアル芋づる式を拝見できました(笑)

実際やってみるとかなりの爽快感。

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ツアーに参加のりょうさんディレイラーハンガーが折れる機材トラブルに遭われましたが、このツアーはちゃんとメカニックサポートが付いており、いざという時でも安心して任せられるので、心強いです。※今回はハンガーのみならず、プーリーゲージごと壊れたので、通常だとDNF不可避の状況ですが、応急処置としてレンタルバイクをりょうさんのポジションに合わせて調整し、残りの行程はレンタルバイクに乗れたという神対応...

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58ロハスキッチンを後にし、

次は大田原市にある天鷹酒造』に向かいました。

tentaka.co.jp

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そう、昨晩のBBQで美味しい日本酒の試飲を振舞ってくださった酒造です。

ここでなんと酒造の見学ができます!

日本酒は銘柄によって元となるお米の品種が違うなんて初めて知りました。

知れば知るほど奥が深い日本酒ですが、その片鱗を見せていただきました。

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実際日本酒の製造に必要不可欠のこうじ菌を見せていただいたり、

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ドライの麹を手に取って味見したり、普段なかなかない体験もできました。

ほんのり甘かったです♡

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大田原市はとうがらしがとても美味いと聞いたので、お酒があまり得意でなない自分は売店で辛味もろみ味噌を購入。もちろん激辛で^^

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他の方のそうですが、

ponicさんみたいな日本酒大好き酒飲みはちゃっかり大人買いしてサポートバスに載せたらしい(笑)

普段重さやサイズで敬遠している瓶ものも気軽に買えるのもこのツアーのすごく有難いところですね。

 

お昼ご飯は湯津上村民食堂」

www.nasu-farm.jp

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 那須野ヶ原牛のローストビーフ丼が最高でした✨

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ヘルシーでこだわりの当地産有機野菜サラダバーやスイーツバーもあり、たっぷり堪能させていただきました。野菜なのでいっぱい食べても大丈夫大丈夫。(^p^)

 

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ここ2日間自転車に乗って運動しつつ、体にいい食事ばかり摂っている気がする。

なんというか、女性に嬉しい、体の外からも内からも綺麗になれるツアーじゃないですか。(´-`).。oO(企画の那須ブラーゼンさん絶対狙っているでしょう、いやぁ、最高のプランです、ありがとうございます。

 

お昼ご飯の後は大田原市の観光名所芭蕉の館」を目指しました。

黒羽芭蕉の館 | 大田原市

青空が映えて、道中の景色を眺めながらゆっくりペダルを回していく。

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ちょっとした坂を登っていくと、とても静かなところに、芭蕉の館が建っていました。

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気持ちがすーっと落ち着くなんとも不思議な雰囲気の場所でした。

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とても趣のある建物で、癒しの空間。

ここでみんなで俳句を詠む時間が設けられました。

なんとも情緒のあるサイクリング♪

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少し早かったみたいで、まだ紅葉がまだ深い緑、これからが楽しみですね。

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芭蕉の館を出てから本日の最終目的地を目指します。

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何度も言っていますが、今回のルートは本当にサイクリングに最適なコース。

田園地帯は心地よくて、交通量が本当に少ないのでストレスなく最後まで走れました。

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中でも広域農道りんどうラインが一番お気に入りでした。

程よくアップダウンもあり道もすごく綺麗で走りやすかったです。

2015年の全日本自転車競技選手権大会ロードレースのコースにも使われていた道だそうです。

ここではしばらく長沼さんについて行って走らせて頂きました。ご褒美タイム(-人-)

登りでの体の使い方の話もできて、アタックかけるタイミングとか上げ下げの仕方も話せて…2011年乗鞍優勝した時ラストアタックの時の話も聞けました。いろいろ納得しました。はぁ…なんて贅沢な。(*´ω`*)

 

ちょっと時間が推しましたが、

お菓子の城 那須ハートランドに到着。

お菓子の城 那須ハートランド

同じ施設内にある日帰り温泉「源泉・那須山」で汗を流し、

さっぱりした後でバスに乗って、今回のツアー終了となります。

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自転車はまたちゃんとパッキングして頂いてバスの荷台に積んで頂きました。

完璧です.....

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3班の皆さんに長沼さんに那須ブラーゼンの若杉社長で記念撮影✨

本当に2日間楽しいツアーを用意して頂きありがとうございました。

大変お世話になりました!

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実際時間の関係で回れなかった気になるスポットやカフェがたくさんあったので、

後日那須ブラーゼン公式のツイートを拝見して、レンタルサイクルで気軽に出かけてみてもいい気がしました

手ぶらで電車でビューンといって観光...全然ありじゃないか。

 

今回のツアーで新たな栃木県北の魅力を知ることができて、

また一つサイクリングの楽しみ方が広がった気がします。

栃木県北、いいところでした。✨

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台灣KOMチャレンジ2018参戦レポート

どうも、篠です。

今日は10月26日に開催された『台灣KOMチャレンジ2018』(Taiwan KOM Challenge)について書きたいと思います。

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海外のレースなんて、正直全く考えていなかったので、6月に青森の岩木山ヒルクライムに参加した時にふぃりりんから執拗な勧誘がなければ絶対参加することはなかったんだろう.....本当に感謝しています(笑)

 

ネットからある程度情報は上がっていると思いますが、

台湾KOMチャレンジは台灣で開催されている

105km、標高差3275m、(累積標高3500m)、制限時間6時間30分

ヒルクライムレースです。

 

このコースプロフィールを聞くと、えっ冗談でしょ...と思いますよね^p^

 

 花蓮七星潭→タロコ大橋→天祥→西宝→新白楊→碧綠神木→関原→大禹嶺→合歓山武嶺

リアルスタートのタロコ大橋までの18.3kmはパレードラン区間になります。

先頭が「放行點」という表記のポイントを通過した時点で全員のタイム計測が始まります。

そう...実は本当の計測区間はリアルスタートから武嶺頂上までの87kmになっています。

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気になる勾配の詳細はこちら。

この図で気が付く方も多いかと思いますが、最初の18.3kmはほぼど平坦です。

87kmで3500mを登ると説明した方がイメージが湧きやすいですよね。

単純に割り算しても87km、平均勾配4%ですが、実はコースの後半に2km下り区間と1km下り区間があって、合計300mほど高度が下がってから登り返すので、かなりの平均勾配詐欺です(笑)

ラスト10kmほどがふじあざみラインに比敵する急勾配の連続、最大勾配27.3%。その時点で乗鞍頂上よりも標高高いから酸素の薄さは容易に想像がつく....

本当にふざけたコースですよ(めっちゃ褒めてます)

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ラスト10kmの高低図、上昇量約1000m。

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日本にも、ヨーロッパにもないようなコースなので、ここ何年間海外でも注目を浴びていて、その為プロレーサーの出場も増えている現状です。

 

 

 

スケールのデカさはもちろんですが、人を惹きつける最大の理由はやはりこのコースの美しさにあるとも思いました。

こんなに美しい峠道、初めて見た。

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序盤の天祥までの景色は心を奪われるほどの美しさと壮大さがありました。

渓谷の間を駆け抜け、大きな岩壁の下をすり抜けていく...

私はただただその景色に飲まれて、レース中にも関わらず感激の声を漏らし続けました。

全身で自然を感じているって、こういうことなんだなあ....と。

走っているだけでワクワクが止まりませんでした。

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2000mを超えたあとは一気に視界が広がり、青空が広がるので、勾配も景色の変化もあるコースで本当にヒルクライムの良さが詰まっています。

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それを一日で堪能できる素晴らしいレースなのです………

 

 

 

「自転車のヒルクライムは、自分の持つ力を完全に発揮させる、いわば自己実現競技。」

だと、KOMのホームページに書いてありました。

実際KOMを走ってそれを身をもって体験しました。

ヒルクライムにハマった理由の一つでもあるのが、自分よりずっと体格がいい男性とは山でなら互角に戦えることなんです。

重力に逆らったスポーツなので、体重どれぐらい違うだろうと、自分の体重相応の力を出せれば早く登れる。

パワメ用語でいうとパワーウエイトレシオ(PWR)の高さで勝負ができることです。

外国人参加者が大勢いるので、白人の体格のいい男性とトレインを組んだり、自分が先頭を引いてブリッジする場面もよくありました。

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中継映像のスクリーンショット

 

実際完走して素直に思ったことは、

過去に味わったことのなかった過酷なレースでした。

ただただ自分の弱さをひしひしと実感した105km。

 

 

日本のヒルクライムレースはほとんどが1時間未満、長くて1時間半の全力アタック。

それに対応できるように、今年は短時間高強度の練習をメインにやってきました。

1時間で全力を出せる力は以前よりだいぶ付きましたが、

KOMは全くの別物でした.....

5時間以上登り続けるヒルクライムなんて、そもそも経験したことがなかったです。

途中にエイドが4箇所設置されていますが、ほとんど止まらずに105kmサドルに座り続ける訳です。

補給のタイミングや給水の頻度、すべて自分で管理して、5時間も走るので全力を出すことはできないけど、ある程度の強度で走り続けなければならないと分かっていながらも、序盤の緩斜面区間はトレインについていった方が足を温存できる。65km経過までは1000mほどしか上昇量がありません。

残りの40kmで2500mほど登る体力と足をいかに残すか、それでタイムを縮めたいとなると....

その辺の兼ね合いも含めて、このコースのペース配分は非常に難しいと感じました。

同じようなコースは日本にはないので、練習のしようがないと終了後に頭抱えましたね(笑)

あまりにも長いレースなので、各区間での反省点が山ほどで、次回までどう改善していくか脳内処理が追い付きません。

 

幸い、危惧していた高山病現象は現れなかったので、標高2700m超えた後は全く力が入らなかったものの、呼吸も普通にできてなんとか登れました。

でも後半はミネラル不足もありましたが、疲れ切っていて変な踏み方をしてしまいました。ラスト5kmで右足をつったのがかなり痛かったです....

そこからは全くペース上げられず、ただただ登り切ることだけ考えていました。

足攣った後に自転車降りるとしばらく動けないし急勾配で再スタートできないので降りないようにしました。過去足攣りながらあざみを2回登った経験で急勾配での足攣り対応ができたのは何より.....絶対要らない経験だろうと思ってたのがこんな時に役に立つとは思ってもみなかったです(笑)

まあ...95km登って、よし、残り1あざみラインだ!とかギャグですよね。

ただ登るならまだしも、開始地点で既に標高が2600mもあって登れば登るほど酸素が薄くなっていくから、パワーメーターの数値が130wとかしか表示しなくて苦笑。

天気がすごくよかったので、ゴール地点もこれから登る道の勾配もはっきりと見えて、それがなかなかメンタルに来るものでした^^

  

走ってる最中に他の参加者の機材を見た限りでも、ラスト10kmの急勾配に対応するためほとんどの人はリアのスプロケ30t以上付けていました。

今回リア11-27tで参加したのが大きな失敗だったように思えます。

ギアが足りないのは死ぬほど辛かったです。最後時速5km切ってたんじゃないかぐらい....久々に歩いた方が速いスピードで登っていました。

来年参加を検討している方がいらっしゃいましたら、とにかくリア30t以上付けてください、絶対役に立ちますからw

 

 

今回は「Audax坂バカ」の皆さんと参加なので、スタート地点ではふぃりりんの近く、序盤では馬さんなるさんなおさん、後半ではひでおさんざくさん達とちょっと一緒に登れました。

ざくさんと走ったのが一番長かったのかな....

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面白い話ですが、レースが長すぎて完全に会話できるペースでしか登れませんでした^^;

心拍は後半になると140台、レース全体通して平均パワー140w前後、データだけ見ると本当にただのゆるポタ以下ですが、それが死ぬほどしんどかったです.....

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でもどんなにしんどくても、足攣った後でも、始終笑って登っていた自分がいました。

大会で自分が映っている写真はどれを見てもめっちゃ笑顔。

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本当に楽しかったんだろうな.....と

自分のことなのに何処か知らない人を眺めている気分でした。

走っている最中はいろんな方から声かけられたり、たくさんお話しできてとても楽しかったです。

 

辛い、早く終われと思ってたレースも、下山のバスの中では既にまた登りたい!と言い出したり.....病気ですね。^^

実際自分がボロボロだと思ったこのレースでも、途中で一緒に走っていた方にゴール後に白人の方に話しかけられて「とてもパワフルな走りで参りました!」との有り難い言葉を頂いたり....

台湾の方にはこのタイムすごいよ!と言われたり....実際このコースは完走するだけですごいという認識なんだな....常に上を見て追いかけてきた自分はハッとさせられました。

でもやはり悔しくて悔しくて堪らないです、やはり自分はこういう性分なんだなあと改めて思い知る機会でした(笑)

 

目標にしていた5時間切りには2分43秒届かず、

完走タイムは5時間2分43秒

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女性では16位でした。

平均時速21km/h。

 

105kmほどで3500mアップするヒルクライムレース、

トップは3時間26分、時速31km/hでゴールしてるから世界は広い……

一歩踏み出すと違うスケールの世界が観れるから、台灣に来て本当によかったと心から思えました。

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finishの綴りを間違えた主催(笑)

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今年は大晴天で頂上も10℃ぐらいあって、エキップジャージで走っても凍えることはありませんでした。頂上では流石にレインウェアを着ましたが^^

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ふぃりりん、ハルさん、ざくさん。

散々道中でざくさんを煽ってたのに最後に足攣りで20秒負ける情けなさw来年こそ刺せるように鍛えときます....

 

共に参加した仲間達も続々とゴール。

笑顔が絶えないメンバーで本当に一緒に参加できてよかったです。

 

 

 

 

ここまで読んで頂いて、この大会に興味を持つ方も沢山いらっしゃることだろう....

一応KOMの公式HPに載っている募集要項を添付します。

 

参加資格:

  1. 過去にこのレースにて6時間30分以内に完走を果たしたことのある者。
  2. 距離、勾配、登頂、気候などにチャレンジしてみたいと思う世界各国外国人ライダー。
  3. 招待された世界的知名度を誇る自転車ヒルクライム選手及び世界トップクラスの女子選手。 

 

項目\地点 キロ数km 標高m 通過制限時間  
西宝 46.1 915
新白楊 64.8 1644
碧綠神木 79.4 2150 10:30 保温用車 簡易メンテナンス
関原 90.7 2374 保温用車
大禹嶺 94.9 2565 12:00  
武嶺 105 3275 13:00 完走メダル表彰授与式リュックなどお預け荷物の受け取り。
(昆陽)昼食配布.チップ返却時に保証金を返金。
下山バスあり。

 

日本の方でこのコースを走って6時間半以内にゴールできるかどうかは確かめられないので、時間内完走の何個か基準を上げておきます。

最大限の制限タイム6時間30分を使い切った計算では、

87km、3500mなので、1時間540m登るペースを6時間半続けられることが必要。

私の今回のタイム5時間2分は平均1時間700m登るペースを5時間続けた結果になります。

こうやって改めて見てみると、かなり頑張ったように思えます…

なので、時間内の完走は

まず富士ヒル1時間30分切りをある程度余裕持ってできる登坂力は最低でも必要と考えます。

それだけではなく、長時間走り続けるのである程度ロングに対応できるスタミナも必要です。

 

悪天候なら頂上は0℃近くになりますし、途中でDNFするなら回収車が来るまでかなり待たされて死ぬほど凍えるので、リタイアするぐらいならメカトラでない限り自分で登り続けた方がマシだと過去にDNFした方が言っていました....

まじか....ってなったけど、標高3000超えますもんね....山は舐めたらあかん;

 

海外のレースで、時間制限も厳しいので、敷居高いと思われるかもしれないですが、

こんな素晴らしいレースがあるので、

坂がちょっと苦手な方でも、少しでも興味があるならば、

参加を目標に取り組んでみても一つの新しい楽しみ方では?と思いました。

 

ちなみに、外国人エントリー枠は300人までという……

参加者が増えつつあるこのレース、来年はエントリー峠もあるかもしれません…??

 

 

今回一緒に走った皆さん本当に大変お世話になりました。

また来年、チャレンジしに行きます。

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ネッツトヨタ湘南 箱根ヒルクライム2018参戦レポート

どうも、篠です。

この記事は10月21日に開催された

ネッツトヨタ湘南 箱根ヒルクライム2018』

の振り返りになります。

 

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今回は恐れ多いことにゲストライダーとしてお招き頂き、オープン参加で出走させていただきました。

ターンパイク箱根は普段自動車専用有料道路なので、

この箱根ヒルクライム当日に、年に一度だけ自転車で登れることが最大の魅力ポイントではないかと私は思っております。

オマケにゴール後に綺麗な富士山と芦ノ湖を山頂から一望できる…最高です。

やはり有料道路を使ったヒルクライムは希少価値がありますよね……密かに全国の有料道路ヒルクライム制覇を企んでおります←

 

コースは、

全長13.8km、平均勾配7.2%、上昇量1000mほど

これだけ見ると、なんだ普通の坂か……と思われがちですが、

スタートからいきなり10%の坂で、それが約10km続きます。

 

そうです…

最初の10kmは平均9%以上

その後の4kmほどはアップダウン

なんて清々しい平均勾配詐欺コースなんだ!!乁( ˙ω˙ 乁)

 

急勾配が長く続くので、体重が軽い人のが有利じゃん…ってなるけれど、

この箱根ヒルクライムは沢山のカテゴリーが開設されていて、『チャンピオン』『年代別』の他、重量級の『70kgクラス』『80kgクラス』

『シングルスピード縛りクラス』『フラットバークラス』『E-bikeクラス』など面白いカテゴリーもあるので、違う楽しみ方で入賞を狙ってみても楽しそうですね💪(°∀°💪)

 

ちなみに重量級と言っても、みんな速いんですよ。

今年の80kgクラスの優勝タイムはなんと47分台……

パワー半端ないです…本当に化け物!←めちゃくちゃ褒めています

 

 

箱根は都内からだと当日移動でも余裕で間に合いますが、

私は前日受付を強くオススメします!

1泊するの勿体ないと思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、

従来のヒルクライムレースは朝6時半~7時スタートがほとんどなので、当日はどうしても朝3時頃に起きないといけない…

朝弱い系人間なので、かなり辛いです/(^o^)\

 

箱根ヒルクライムは朝10時半スタートで、荷物預かりは10時までなので、

今回は小田原のホテルに泊まり、

当日の朝8時起床、ゆっくり朝ごはん食べて向かっても余裕で間に合いました。

最高です。

山頂の無料駐車場に車停めるなら朝早いですが、どっちを取るかですね(・.・*)

 

遠方の方からやはり結構遠いから参加を悩んでいると聞きましたが、

軽い箱根観光も兼ねて前日の土曜から現地入りするとかありじゃないのかな?(゚∀゚)人(゚∀゚)

 

前日受付会場はこちら。受付会場までもかなりの坂で、自走でいらっしゃる方をたくさん見かけました^^

www.hiltonodawara.jp

 

前日の夜にパンフレットを読んだら……

こんな風にパンフレットに載ったのが初めてなので、すごく嬉しかったです…😭

 

最近体調不安定ですがスタートリストを見たら、出走する予定のチャンピオンクラスはすごく楽しそうなメンバー。

富士ヒルでは5分差以上付けられた方々なので、同じスタートで走りが観れるのが本当に楽しみで仕方なかったです。

強い人と走れるのはすごく勉強になるし楽しいです!

 

そう、実は最近車載動画を撮り始めました

女子でレースの車載動画を撮る人は少ないらしいので、こういう楽しみ方もあるよーぐらいの感覚でYouTubeに上げております。

気が向いたらチャンネル登録お願いします。(*´ω`*)

www.youtube.com

 

今回も動画撮りました。

レースの展開とまでは行かないけれど、レースの流れが読みやすい動画になっていると思います。

52分もあってかなり長い動画ですが、ローラーのお供にでもどうぞ乁( ˙ω˙ 乁)


【ロードバイク】箱根ヒルクライム2018チャンピオン女子1位(ゲスト参加)

 

 

スタート前のゲスト挨拶など、慣れないことを初めてしたので、

出走前から心拍爆上がりでした/(^o^)\


同じゲスト参加のおおやさんはとても落ち着きのある喋り方で、横から延々と感服の念を送り続けました……

本当に多才な方です。

ぽんこつの私はせめて走りでこの大会を盛り上げていこうと、強く思いました。

 

おおやさんは今回一般女子カテゴリーでの出走なので、お互い違うカテゴリーで頑張ろう!という感じでした(`-ω-´)キリッ✧

 

 

結果から言いますと、
なんとチャンピオン女子クラス1位でゴールを通過できました。

スタート前にロキソニン2錠をくれたチコたんありがとう……助かりました!


オープン参加でしたが、表彰まで頂いて恐れ多い気持ちもありつつ素直に嬉しかったです。
このメンバーで自分らしい走りができたことが何より喜ばしかったと言ったところだろうか…

 

動画のコメントにも書いた通り、

スタートしてしばらくはあくまで勝負を見届けるつもりで走っていました。

今回のチャンピオン女子のメンバーが強烈なだけに、結果を楽しみにしている方も沢山いたはず。

そんな気持ちだったからこそ、すごく冷静に走れたと思いました。

スタートして8分ぐらいのところで、思い切って先頭に出ることにすごく勇気が入りました。

 

めちゃくちゃ自覚はありますが、

恐らく知り合い全員、観戦者も含めて、誰もが私が1位獲れると思っていなかったんだろう……いけて2位か3位ってところかな?

私自身も1ミリも思っていなかったので、最後の4kmを走っていた時は、なんとも言えない不思議な気持ちでした。

 

今回は初めてヒルクライムレースで積極的に動いてみましたが、それがとてもとても楽しかったです。

いつも男子チャンピオンクラスの参戦レポートを読んでいて、先頭の駆け引きやレースの展開など、すごく引き込まれるし、こういうのめちゃくちゃ楽しそうだからやってみたい!とずっと思っていました。

女子のレースでもそれをやりたいなあ…でも自分はまだまだ弱いから勝負にすら掠めない。

楽しいことをする為に、まずは自分が上がっていかなければ!

と、思いました。

 

8月の乗鞍ヒルクライムでの絶不調がかなりのバネになってくれたので、そこからはほぼ毎日地道にトレーニングを積んできました。

ペダリングを見直したり、ポジションを変更したり。かなり自転車に乗る感覚が変わりました。

 

ある意味、今回はヒルクライムに参加してから初めて、ちゃんと『女子でレース』ができました。

中盤ぐらいの写真

(´-`).。oO(同じ女子なのに、私はなんて肌が黒いんだ…あ…

(K.kazuma様撮影ありがとうございました。)

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動画でも分かる通り、殺伐としているとか、走っている最中はとてもしんどかったのですが、苦しんでいる張本人達はめちゃくちゃ楽しんでいます。あ、ドM違いますよ。

こういう楽しみ方もあるよっていろんな方に知ってもらいたいと思いました。

男子だけそんな楽しいことができるのずるい…

女子カテゴリーも盛り上げていきたいですね。

エキスパートクラスでもつける男子の後ろについて単独TTするだけでタイムを狙うのと違う楽しみ方をもっとしていきたいです。(*´ω`*)

私はほかの方がヒルクライムシーズンほぼ終了した辺りから火がついて頑張り始めたし、今回一着取れたのは得意なコースだったからというのがあると思います。
また来期も一緒に楽しめるようにコツコツ積み上げていきたいと思います°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

表彰式の写真。

太陽光の反射でトルフィーが神々しい……(笑)

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カテゴリーがかなり多いので表彰式は長い時間続きました。

WALKRIDEさんは盛り上げ方がとても上手くて表彰式はとても楽しくて笑いが途切れませんでした。(*´ω`*)

じゃんけん大会の景品もかなり豪華で、なんと蓼科ペンションの宿泊券4人分…家族とも楽しめる最高の商品だから、献上すれば土日レースに出ても怒られないとかなんとか…(゚∀゚)人(゚∀゚)

 

ちなみに箱根ヒルクライムも富士ヒルと同じように、完走後にオリジナルサイクルジャージが作れます!

記念に是非!

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大した参考にならないだろうけど、

今回のデータです。

51:56秒

NP206w、PWR4.3倍、平均心拍176

20分パワー218w

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10%前後の坂でも踏まずに踏めるようになってきたことに感動しました。

何言ってんだこいつと思われるかもしれないけど、やっとここ2ヶ月で、『自転車に乗ってる感』がありました。

今までは自転車を進ませていました。

ペダリングは奥が深くて楽しいです…

これからも突き詰めていきたい

 

 

今回知り合いと撮った写真達♡

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こんな私ですが、これからも温かく見守って頂けたら幸いです。

 

運営の方々、2日間お世話になりました。
ありがとうございました。

【サイクリング】One Sky Project とちぎ県北サイクルツーリズムモニターツアー2018秋①

どうも、篠です。

今日は10月13、14日に開催された『One Sky Project-とちぎ県北の新しいカタチ-サイクルツーリズムモニターツアー』について書きたいと思います。

 

実は今回参加したサイクルツーリズムモニターツアーがOne Sky Projectのプロジェクトの第一弾なのです。
東京駅発着のバスで行く

ツアーガイドライダーのナビゲート付きの

2日間の自転車旅✨

 

主に巡る地域は

那須、大田原、矢板

 

普段は山岳ばかり走っている自分ですが、

やはり知らない町だと交通量の多い道を通ってしまったり、

レーニングライドだと時間の関係でゆっくりお店に立ち寄れなかったりするので、

今回のイベントはいつもと違う目線で栃木を楽しめました。

 

1日目

10月13日、朝7時半頃

 

集合場所は東京駅から徒歩8分ほどの路地。

ここからバスに乗って栃木に向かいます。

バスはなんとサイクリング観光のために開発された輪行専用バス!(特許出願中らしい)

いつも電車輪行輪行袋担いでいろんな所に行っていた身としてはとても新鮮な気持ちです。

ホイールは外してホイールバッグへ、フレームとチェーンの間にカバーをつけて、毛布で全体をかぶせて荷物段に入れているので圧倒的安心感✨

 

 

バスに乗ったらガイドのアナウンスが入りました。

よーく見たら、なんと....那須ブラーゼンの若杉社長でしたΣ

実はこれから走る予定の2日間のルートは若杉社長が引いたものだという情報も.....

すでにこの時点でかなりワクワク度が高まっております。

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そう.....なんと、今回のツアーは

主催:県北サイクルツーリズム協議会
構成団体:NASPO株式会社(那須ブラーゼン運営会社)那須高原オールスポーツアソシエーション、大田原市矢板市那須町

となっています。

え、これ.....

市と連携して企画した、地域密着プロサイクルロードチーム那須ブラーゼンプレゼンツのサイクリング観光イベント....といっても過言ではないのでは.....?

実際現地に着いたら、2日間皆様のナビゲートを務めますと紹介されたのが那須ブラーゼンの選手達でした......豪華過ぎて震えた;;;;

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1日目の行程はこんな感じ。

↓↓↓↓↓

那須那須塩原矢板

那須スポーツセンター⇨ヴァーモス(昼食)⇨明治の森⇨千本松牧場⇨りんご団地・渡辺農園(りんご狩り)⇨58ロハスキッチン(お風呂・BBQ)

走行距離:56.9km
累積標高差:上昇344m

Google マップ

 

のはずでしたが、

若杉社長「せっかく来ていただいたのでちょっと大回りルートで行きましょう!70km弱でちょっとだけ登りが増えます^^」

ロード乗りのちょっとは信用できないけどまた楽しみが増えました。(笑)

 

スタート前に希望で「BONX」という通信機材を付けることができます。

スマホのアプリをダウンロードすればBluetoothで通信可能になるので、グループライドなどでは使えるかなり便利のツールではないか?

 

人数が多めなので、4つの班に分かれて走ることになりました。

それぞれの班にサポートライダー2人がつく神対応

 

私が入る3班のメンバーは私、おおやさんチャリダーお馴染みのお笑い芸人ステテコさん&タレントのぎーちゃん、なんと本日が初ロードバイクのタレントの初音さん♡

 

そして我ら3班の引率は、長沼隆行さん。

第43回全日本実業団東日本サイクルロードレース大会優勝の戦歴を持つのは後から知りましたが、2011年の乗鞍ヒルクライムで優勝(記録は55:16)していることは知っていたので、もう大興奮でしたね.....

え?いいんですか??この人の後ろ走って??

 

走れました!!!!(T^T)

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うるさくてすみません...いや....ほんとテンション上がりますわ。

すごくペース合わせて走ってくださっていたので、有り難み!

 

地元を走る選手が引いたコースだけあって、車の通りの少ない道がほとんどでした。

交通量も信号も少ないのでとても快適なルート!

地元民ならではの抜け道が組み込まれてあったり、メジャーな道よりもこういう教えてもらえないと分からない、雰囲気のある道が大好きです^^

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お昼ご飯は「Vamos」さん

www.vamos-nasu.com

ドライフルーツやドライフルーツティー、カカオ商品などが並ぶショップとドリンクや軽食が楽しめるサロンが併設されているお店なのです^^

今回はツアーの為にとてもオシャレでヘルシーな自転車弁当を作ってくださいました。

玉ねぎ丸ごとスープが美味しすぎて感動しました.....

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お店イチオシのフルーツティーも贅沢にドリンクバーで出してくださいました✨

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Vamosさんの次は、明治の森を通過して千本松牧場へ✨

那須塩原市にある100年以上の歴史を持つ牧場らしいです!

www.senbonmatsu.com

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ここでは美味しいソフトクリームが食べられたり、ヨーグルトなどの乳製品が売店で手に入ります♡

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道中たくさん写真撮りましたが、この大きい架け橋は最高に好きな景色。

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次のりんご団地・渡辺農園まではちょっとした丘を越えます♡

ちょっとでいいから登りで踏んでるところを見せてください...!

という私の熱い要望に答えて、長沼さんが...

「行っちゃいます?」

「!!!ついて行きます!( ゚д゚)」

優しさ;;;;

なんかこんなやり取りできて幸せ過ぎた。

ペダリングガン見しました💃✨

1分未満だけど、6倍ぐらい普通に出てたから一気に心拍が160超えた....(笑)

 

ほっこりした?ところで、

りんご団地・渡辺農園に到着!

www.watanaberingo.jp

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ここで、りんご狩りができます♡

実は初めてのりんご狩り....!

採り方を教えていただいたのですが、

なんと、りんごを採るときはリンゴをしたから持って、そのままくるっと上に回すと簡単に取れます!ミラクル✨

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ステテコさんと!

りんごの果汁が身に沁みる.....採れたては本当に美味しい!

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りんご園の売店にお土産もたくさん売っていて、

普段自転車で出かけるときは荷物が増えるから渋々買うのをやめていたのですが、

このツアーでは荷物を載せていたバスが要所要所止まってくれるので、買ったお土産はそのままバスに載せられて手ぶらで走れます

なんとも買い物が捗る有難い仕組み....

私は夜のおやつにりんご1つ持ち帰りました♡

 

日没が早くなってきたので17時半ぐらいには真っ暗。

矢板市街を抜けて1日目のゴール地点、

58ロハスキッチンに着く頃には綺麗なイルミネーションが灯されていました。

58gc.com

時間がちょっと推したから暗くなったとか聞いていたけれど、これはイルミネーションのタイミングに合わせたんじゃないか?と思ってしまったのはここだけの話(笑)

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ここで大浴場があるので、自転車はもうここでバスに載せて、軽く汗を流し私服に着替えて、みんなで会話を弾ませながらBBQを楽しみました。

走った後はやはり、肉ですよね?????

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天鷹酒造のオーナーさんがいらっしゃいまして、日本酒や甘酒を振る舞ってくださいました。

お酒あまり得意ではないのですが、すごく飲みやすくてつい3種類も試させて頂きました....いかんいかん...

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本日の宿ルートイン矢板へはバスで移動。

走行距離は71km、500mアップほどですが、とてつもない満足感✨

 

続く。

北海道そらちグルメフォンドを振り返る・裏そらち編

どうも篠です。

前回に続いて今日はそちらGFを振り返るシリーズ第2弾を書きたいと思います。(((´ω`)))

 

前回の裏々そらち⤵︎⤵︎⤵︎

北海道そらちグルメフォンドを振り返る・裏々そらち編 - 山は性癖です。

 

 

8/18

倶知安に1泊したゲスト陣と朝から車移動。

宿の外に出たら、昨日ずっと顔を見せてくれなかった羊蹄山がちょっとだけデレてくれました。

宿の外でチラ見せ羊蹄山を激写するカメラ好きども

⤵︎⤵︎⤵︎

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これは移動中撮れた写真。

最高にいい天気。

全身で北海道を感じてる…

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そうです。

本日の裏そらちのスタート地点は倶知安とかニセコから結構離れていた新千歳空港の近くにある南千歳駅になります。

 

 

2日目の裏そらちGFは、

そらちGFの参加者だけではなく、

本番には参加しない地元の方も参加できる参加費無料非公式イベント

……のはずだが、

コースを用意していただいたり、

サポートライダー付きだったり、

おまけに途中で1つエイドを作ってくださったり…

企画のけ~すけさん、本当に至れり尽くせりで頭が上がらないです。

 

朝11時に千歳アウトレットレラの敷地内にある「レラ・サイクルステーション」集合。

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思ったよりずっと人が集まっていて…びっくり。

25人は軽く超えていたんですかね…?

そこそこの規模…(꒪⌓꒪)

 

開始前の挨拶後、

かなり人数集まった為、皆さんで簡単な自己紹介をして、何個かグループに分かれてスタート。

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2日目のルートは80km未満でほとんど600アップ程度のほとんど登らない道だと聞いています。

 

今日はつむり氏、ふぃりりんと第1グループスタートです。

 

アウトレット出てからしばらく延々と裏道をすり抜けていきます。

地元の人にしか分からなそうなルートで、車も来ないしほぼサイクリングロード、とても心地よかったです。

知らない道を走るのはいつもワクワク。

前を走っているふぃりりんの背中からは嬉しそうな雰囲気が伝わってきていました。(´▽`*)

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先頭交換してしばらく前を走ってたら、ちょっとした登りに突入しました。

 

坂キタ━(゚∀゚)━!

 

結構テンション上がりました。

ストラバではKomukara climbという名前のセグメントでした。

あとからデータ見返したら2.9km、91m↑、平均3%ぐらいだけど、終わりに近付くにつれて勾配が上がっていくからとてもよい。

この時一緒に走っていたメンバーTwitterで何気にいつもふぁぼしてくれている鶏キャベツさんともう1人若い子。( 'ω' و(و"♪

 

坂を通過したあと、しばらく下ったらお昼ご飯の予定だったけど、まさかのお店が土曜日お休みだという……無念過ぎる😭

 

ひとまず、第1休憩ポイントの北海道箱根牧場に向かうことにしました。

 

にしても、とにかくトレインが高速……

平地になってから体重差で平地ついて行くのがしんどいマン。

あれ?一応ファンライドだよね?これ🤔

 

牧場まで残り5kmのところまで来たら、辺りの見渡しがよくなってきました。

そうだよ…これだよ…

私が見たかった北海道…!

 

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周りに山がほとんどないからか、広大さがありますよね……いつもより頭上の空が高く感じました…(*´ω`*)

 

1人でほっこりして写真撮ってたら、先頭が驚異のペースアップ。

 

あっという間に離れて、300w近くで踏んでも距離が縮まらなかったので、諦めて3kmほど一人旅に…単独で時速35km/hオーバーで平地走ったの久しぶりかもしれぬ…

その後聞いたら先頭は400wちょいちょい出てたって言うから、そりゃあ追い付かないわあってなった。こういう時だけ体重が欲しい、都合のいい体重←😇

 

第1休憩ポイント。

箱根牧場✨

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神奈川県の箱根とは箱根違い。

北海道箱根牧場( 'ω' و(و"♪

北海道の観光牧場は北海道箱根牧場【牧場のレストラン紹介】

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先に着いていた鶏キャベツさん達。

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ここまで24kmストップ込みで27.4km/h……今日こそゆるポタだという幻想は見事に砕け散った…(´-`)

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第1グループが飛ばしすぎて()後続がなかなか来ないので、先にレストランに入ることに。

 

牧場併設のレストランでステーキや牧場手作りのチーズ、ソーセージ、新鮮な野菜を使った料理など、牧場の生産品をメインにしたメニューが特徴です。

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最前列にいる赤い「水曜どうでしょう」ジャージの人はまさやんさん、お初です!

今日から一緒に走ります!( ∩'-'⊂ )

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メニューいろいろあってかなり迷ったけれど、

とにかく美味しそうな牧場産モッツァレラチーズのカプレーゼを注文…
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バジルソースとの相性最高……チーズが後味スッキリなのにしっかりクリーミー
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北海道はスープカレーが有名と聞いたので、もうこれは注文するしかないでしょ…ってなりました。

スパイスがよく効いていて、野菜たっぷり。

手前の丸っこいフライはまさかの肉ではなく、モッツァレラチーズでした。

最高に美味かった✨✨😭

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大人数で料理が揃うまで時間がかかったので、なんだかんだで牧場で1時間半ぐらい長居してしまいました。

というか30kmも走ってないけど、カロリー摂取半端ない…これぞグルメフォンド😎

 

再出発したらほぼ全体のビリなので、ここからはまた追い上げ(笑)

 

途中で大勢の馬と並走する機会がありましたが、普通に負けてしまった…

馬速い!動きがしなやかでケイデンス()低めなのにめっちゃ速い!Σ(゚ロ゚;)

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余談なのですが、実はめちゃくちゃ馬が好きで、中学の夏休みに中国内モンゴル自治区の草原に1ヶ月寝泊まりして馬を乗っていたほどです。

将来の夢は馬を飼うことです…

山で一軒家を持って、ロードバイクと馬のある生活に憧れます(*´ω`*)

 

 

再スタートしてから次の休憩ポイントまでまたもぶっ飛ばす集団…

何気に風が強くなってきたので、できるだけ人の後ろにピタっと付きました。

 

しばらく走っていたら、由仁町自転車休憩所がありました。

自転車休憩所 - ページ情報 | Facebook

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名前通りの自転車休憩所です。
農産物も販売していたり…

簡易な施設ですが、無料で24時間開放しているので、悪天候時やアクシデントの時に1夜を明かす事もできるので、エクストリームロングライダーさんご利用いかがですか(*´ω`*)

 

完全な個室でソファと椅子と布団完備。

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ノートやマップなどが置いてあります。

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なんと物々交換ができる…※価格は希望価格

農作物のきゅーりーメロンとプチトマトが1個5円でほぼ無料Σ(゚ロ゚;)

お代は貯金箱に入れる形式。

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ちなみにきゅーりーメロンはこれね!スッキリしてて甘い、見た目は小さいスイカ

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簡単なバイクメンテナンス道具が置いてあるので困った時は助かります。
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何より私はそこに置いてあるので無料のそらちエリアマップが神だと思いました。

畳めばちょうどバックポケットに入るサイズ感。センスあり過ぎ…

情報量多すぎるのでじっくり読ませていただきました。

 

お待ちかねのスイカ!!🍉
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何気に日差しが強くてかなり汗出ていたので、スイカの甘い果汁が染み渡ります✨

超嬉しそう…(笑)
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今日のゴール地点は明日のそらち本番のスタート地点となるいわみざわ公園野外音楽堂「キタオン」です。

そこまでは大集団で移動……

 

と思うじゃん…

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めっちゃサバイバルトレインでした。

北海道に来てからめっちゃ修行してるわ…😇

なんだかんだで平地と言いつつも、北海道の道路の特有な激しいアップダウンの繰り返し。

インターバルでちょいちょい5倍以上出てて、何とかちぎれずに完走……

あれ?これファンライドですよね??(2回目)

 

キタオンに着いて放心状態。

会場がすごく広い。明日1000人以上ここに集まると思うと胸熱……(꒪⌓꒪)

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遠くに見える点は写真を撮りに行ったつむり氏。

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裏そらちGFライドはこれで解散。

73km、647m↑、走行アベレージ28.3km/h

ゆるポタとは……(笑)

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一旦ホテルチェックインして、

前夜祭の会場へ。

 

北海道グリーンランドホテルサンプラザの宴会場。

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ゲスト全員のバイクも展示…手前のぢろうさんの光害セッティングが最高ですね( ˘ω˘ ) 
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お料理は立食ビュッフェ。

個人的にメロンが美味すぎてめちゃくちゃメロン食べました(゚∀゚)
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ぢろうさんのスマホ操作を真似するふぃりりん…シュール(笑)
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エキストリームロングライダーとTADAフレームビルダーの唯さんと箱の人による夢のコラボトークショー( ・ㅂ・)و ̑̑
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まさかの竹谷さんの質問応答コーナーに私も登壇させて頂きました。

筋肉の使い方ダンシングのやり方など参加者の方々と一緒に為になることを沢山聞けました。

竹谷さんはチャリダーの撮影で一度お会いしていましたが、とても朗らかな方で一緒にいるとこっちまで元気になります。(゚∀゚)人(゚∀゚)
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知り合いのかとせんさんと彼女さんも来ていたので、すごく可愛い方でいろいろ話できてよかった(*´ω`*)

 

終了後、ゲスト陣はそのままのテンションでつぼ八の二次会へ……

北海道名物ザンギとラーメンサラダ!
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酒は飲めないけど、ほっけ大好きマン…
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寿司といえば、とびっ子だよね!?!?

という私の主張に誰も賛同してもらえない悲しい事案😭

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なかなか濃いメンツだったので、なかなか話題が着きませんでした。(笑)

既に半分終わったあとの打ち上げ気分でしたが、そらちグルメフォンド本番は明日なのです。

 

続く。