山は性癖です。

ヒルクライムは芸術、峠道はロマン。そんな人の日常。

ASSOSの有能過ぎるレインジャケットを紹介しよう

どうも、篠です。

なんだこの宣伝臭いタイトルと思うでしょう…

 

そうなんです、まさかの!2度目の!

バリバリ宣伝です(笑)

 

はい、今回紹介するアイテムはこちらです。

◆ASSOS SchlossHund EQUIPE RS

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実は1週間前にASSOSキャノボ走った日に試しに使ってからずっとこのレインジャケットのことを書きたかったのですが、

引っ越し作業と予定で立て込んでて、やっと記事を上げることができました。

 

↑↑↑↑↑↑

実はこうやってTwitterInstagramに簡単に紹介させて頂きましたが、思いの外反響があったので、140文字では伝いきれないよさを是非ブログで詳しく説明したいと思いました。(・∀・)

 

 

 

SchlossHund EQUIPE RSと、

ちょっと商品名長いですが、

簡潔にどういうアイテムかというと…

BMCレーシングチームと共同開発した

新型レインジャケットです!

プロチームの声をくみ取んで生み出された商品とも言えます。

 

しっかりした作りでありながら、従来のレインウェアと違って重量がなんと、

僅か170g…!?

驚きの軽さでしょう……(゚∀゚)

畳めば後ろポケットに簡単に入るコンパクトさ!

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実はこのレインジャケットは、

新素材『Schloss Tex』を使用したものです。

そう…高い防水性と透湿性を保ちながら薄くて軽いジャケットに仕上げるために、

素材そのものから開発されました。

前回紹介した汗抜きインナーといい、素材から開発しちゃうASSOSには感動を覚えます。

 

今までレインウェアも何着か持っていましたが、薄めのものだとウィンドブレーカーと同じようなものでフィット感はあるけれど、通気性に欠けるものが多く、

着たまま走り続けるとサウナスーツ状態で蒸れたり、外の雨は塞げたものの自分の汗でびしょ濡れになったり…私自身はすごく体温が上がりやすい体質なので、ちょっとした登りでもレインウェア着ていると汗をかきます。

一度着たら汗冷えに恐れて脱げなくなって、

最後までもやもやしながらもファスナーを全開にして走り切ることが多々ありました。

かと言ってしっかりした作りのレインウェアだと大抵かさばるものが多く、収納に困ります。

シルエットが大きくて風の抵抗も気になりますよね…

そうやってロングライドでにわか雨に合う時などいつも悩まされていました。

同じ悩みの方も多いかと思います。

 

 

でもこのレインジャケットはそれを解決してくれました。

レースフィットで伸縮性もあるから着ていても窮屈さが全くなかったです。

シルエット的にかさばらないから余計な風の抵抗も感じない…最高。(-人-)

 

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ちょっとだけお洋服作りにかじっていた自分から見て、本当に綺麗なパターンです…

後身頃が3枚の継ぎあわせになっていて、襟から背中まで降りていくラインがウエストに近づくにつれて収束されていく、

ライディングポジションを取った際に横に広がる2枚が肩甲骨の動きを快適にしてくれる。

前身頃も自然と裾に向けて緩くカーブを描きながら狭まるが肩周りの突っ張りを全く感じさせない。

なんというか…

立体裁断によるフィット感抜群です……(゚∀゚)

 

悪天候での泥はねに対策に裾はかなり長めに作られています。

袖口はファスナーではなく伸縮性のある生地を一部使用しているので、雨が入り込まない上に乗車しながらの着脱も考慮されています。

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私が困っていたレインウェアの蒸れ問題ですが、

ファスナーは乗りながら体温調整も細かくできる上下から開閉可能なダブルジップ。

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実際雨の中で着て登って下りましたが、通気性はあるので頻繁に着たり脱いだりする必要をあまり感じませんでした。

真ん中だけ止めて走り続けることもできるのはとても有難い…

 

 

ん…なにより一番感動したのが、

レインジャケットを着ながらジャージバックポケットに手が届くことです。

そう、

『ポケットスロット』というスリット!

これこれ!

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最初はメンズのトレンチコートでよく見るストームシールド(アンブレラヨークとも言うヒラヒラしている部分)‬かと思っていました。

④のことです

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肩から背中にかけて二重構造になった布の部分で、元は嵐の際に水が侵入しにくいように考案されたディテール。やや傾斜したストームシールド上を水がすべり落ちていくイメージです。

 

ASSOSのデザイナーさんはこれも意図してデザインしたかは不明ですが、

あくまで私が趣味で考察しています適当にスルーしてください(笑)

軽さ重視で布は一重でもライディングポジションを取った際に同じ役割を果たしている!

かつバックポケットに手が届く!

しかもスリットは熱気放出の効果もあるから背中がすごく涼しい…

 

あとね…

それだけではないです。

この背中の黒いライン…

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実はめちゃくちゃ反射材なんです…(・∀・)ニヤニヤ
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暗くなったあとのライドもかなり安心感ありますね。

 

 

あくまで個人的にお気に入りのポイントなんですが、

 

ダブルジップの裾を捲ったら「HAVE A GOOD RIDE!」の文字が書いてあるところとか。

ASSOSのアイテムによく見かける言葉ですが、

言霊のようで、いつ見てもとても幸せな気持ちになれます。(´ω`*)

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あとは左袖の文字のフォントが中二くさかったりするところとか…(・∀・)ニヤニヤ

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実はこの「SchlossHund(シュロスフント)」という単語はウェアの開発プロジェクトネームで、ヨーロッパで守り神を表す言葉らしいです……

ああ…擽りますね…*1

 

 

レインウェアだけではなく、

程よく薄めなので年中ウィンドブレーカーとしても使えたり、天候の不安定な時期に持っておくと安心なアイテムかもしれません。

 

 

と、

結構長くなってしまいましたが、私なんかの言葉では魅力を伝いきれません。

少しでも気になった方は店舗で実物触ってみるなり、こちらの公式サイトをご覧になってくださいな٩( ᐛ )و

軽量レインジャケット【ASSOS SchlossHund EQUIPE RS】|ASSOS(アソス)|TOKYOlife(東京ライフ)

*1: ˘ω ˘ *

ASSOS キャノンボール企画に参加した話。

どうも、篠です。

かなり強烈な記憶に残ったことなので、ちょっと記事が前後しますが、先にこちらを書かせてください。(-人-)

 

表に出てることはInstagramで観れてリアルタイムで全て進行状況を実況していました。観て下さった方々、ありがとうございました。

外国の方はInstagramのが主流で私みたいなツイ廃は少ないのでTwitterには私が少しずつ情報を流してみました(笑)

全行程カメラワークで追い、詳しくはちゃんと紙面の記事にもなる予定なので、楽しみにしていてください(・∀・)ニヤニヤ

 

なので今回のブログでは私の視点から見た今回のライドを綴っていきます。

 

 

実は企画に参加したこと自体かなり偶然な出来事でした…

今年の2月に初めてASSOSswitzerland本社のMarcusさんと出会った時に彼に聞かれたことがありました。

 

「日本のキャノンボールって知ってるかい?東京から大阪まで24時間で走るクレイジーなライド!クール!楽しそうだからよかったら一緒に走らないか!」

 

初対面でこんなの突拍子ですし、彼自身は多忙な方なのであくまで思い付いただけかと思うじゃん、

 

「とてもハードなライドですが、実は前から興味ありました!私でよければ参加させてください。」

 

と返事した訳です。

 

そこから3ヶ月ほど何もなくやはりこの企画は流れたのかしらと思った矢先に、

5月中旬にメールが届いて、

6月29日に実行することにしました!

ルートはこうで必要なものはこれとこれとこれ!

との連絡を頂いた時は正直ちょっと尻込みしました(笑)

 

え?マジ?本当に走るの???ウソやろ??( ゚д゚)

 

普段の日本の山を走り回ってInstagramTwitterに投稿しているのを見て、私の走力を買ってくれたのはとても嬉しいことですが、

正直体格が小さくてヒルクライムメインでやってきて長距離も得意ではない自分にはかなり難易度高いコースでした。

 

一緒にこの企画を走るメンバーはMarcusさんともう1人のスペシャルゲスト、プロライダーのJack Thompsonさん(オーストラリア)。

こんな方です

⤵︎⤵︎⤵︎

https://www.jackcyclesfar.com

 

 

なんか…メンバー的に私なんかが一緒に走っていいの…?あ…胃が…でも楽しみ…こんなメンツと走れる機会なんてもう二度と来ないかもしれないから!

楽しみにしつつ恐れ多くてずっと隠しててSNSには一切呟かなかったのです…

 

でね、前日のInstagramで企画の告知が上がって、まさかの自分の写真がド真ん中に…あ…こんな雑魚がセンター陣取ってすみません😇

 

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腹を括って、当日の朝にTwitterに告知を…

いろんな方から応援のリプを頂きました。

ありがたや。



お昼12時Tokyo Wheels ASSOS PROSHOP TOKYOよりスタート予定なので、10時半に現地集合して最終打ち合わせや装備の再確認を行いました。

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朝10時半で既に気温が30℃超えで、

おまけに凄まじい南風…

それに付け加えてちょうど夜12時前後塩尻辺りで嵐にぶつかるかもしれない天気予報。

かなり絶望的なコンディションですが、

まあ…あれこれ考えてても仕方ないし、やれるだけやってみよう!そうしよう!٩( ᐛ )و

 

Marcusさんとは4ヶ月ぶりの対面で、Jackさんはお初!とても物腰柔らかな方で笑顔が眩しい…これはファンも多い訳だ…と内心で思いつつ握手。(・∀・)

 

2人とも強そう…

 

このコンディションの中全行程を時間内で走れる脚力があるかと言われるとないから、自分の中で200kmという最低ラインを設けました。

企画自体も時間が間に合わないだろうから一番走力がない私は塩尻辺りで続行するかどうか自己判断でってなっています。

 

こんなことを言うとあれですが…どうせ無理とかの投げやりはまったくなくて、自分の中では少しでも先に進みたい意欲がありました。

 

12時ちょうどにスタート!

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私自身はTwitterやブログでキャノンボールについて調べています。

周りに知り合いでも達成者が何人もいて詳しい方も沢山います。

ローカルルールが沢山あります。

何気に「キャノンボール」という言葉はとても燃えやすいものなので、

今回ブランドが企画するに当たって、キャノンボールという単語は使わない方がいいのではとも提案したりもしましたが、

なんで?日本にはこんな素晴らしいチャレンジがあるからクールだし楽しそうじゃない?って普通に返されました…

そんな返事にハッとなりました。
そうだよね…動機なんて単純なんですよね…

何をしようと気に入らない人は気に入らないし、何か文句言いたい人は文句を言う。

素直に楽しめる人になりたいと思いました。

 

もちろん世間が言うキャノンボールを今回自分がやったかと言うと答えはNOです。

その原因の1つとして、

20号に出るまではみんなで一緒に行動しました。

 

久々に都内を走り抜けて思ったのは

外国人には日本の道路の仕組みが分かりにく過ぎる案件です(笑)

標識が分かりにくかったり、道の切り替えが分かりづらかったり、サイクリングロードは橋を渡る時に橋の下を通る仕組みやいきなり舗装なくなったり行き止まりだったりするところとか、交差点の2段右折とか…😇

たぶん私がいなかったらルートをガーミンに入れていてもそこでかなり時間を食っていたのでは…

そういう面でも日本語がちゃんと読める、日本の交通ルールが分かる私が同行することにちゃんと意味があったと思いました。

 

 

多摩川サイクリングロードはずっと向かい風と横風に殴られ続けて、Z5近くまで心拍上げて踏んでも時速30km/hすら出ないえげつない状況でした…

 

20号の大垂水峠の登りからは各自のペースで進み始めます。

 

向かい風だけど、登りは私が前に出ていましたが、特に後から抜かれる気配もなくピークに到着。

ピーク超えた途端に下りで一気に引き離されました。

風が来た途端に体重の差はやはりかなり大きいです。

 

 

もうここから1本道だし、案内する必要はないので無理して付いていくことはないと判断し、

2人とは100mから200m離れたままマイペースに続行。

 

 

この時点でクロスアベレージ24.2km/h。

この向かい風と都内の信号峠を抜けてのタイムにしては速い…

 

 

上野原駅通り過ぎたあとはもう2人が見えなくなりました。

ここで70km経過ぐらいかしら…

Jackさんは体重78kgぐらいあるらしい。

聞いた限り280wぐらい(3.6倍)なら普通に7時間ぶっ続けで走れるとのこと。

ぺっと踏まなくても私の5.7倍の出力だから、あんなん付いていくと潰れるに決まってるでしょう…😇

2人と離れてある意味ほっとしました、

先が長いし自分のペースで走るぜ!٩( ᐛ )و

 

 

撮影班兼回収車は途中で先回りして、自分達が走ってる様子を撮影していました。

私が遅れているのを見て、大丈夫ですか、いつでもリタイアしていいですよって声かけてくれましたが、大丈夫です行きますって元気に返事٩( ᐛ )و

 

 

気温は32~4℃前後まで上がる。

軽く熱中症に近い状況まで陥って、ペースを抑えてゆっくり進むことにしました。

笹子トンネルまでは緩い登り基調なのに風速7m向かい風まっしぐら…

暑さで心拍が下がらないけれど、ギリギリ保てるペースでペダリングすることに専念。

できるだけ力まずにトルクを落とさないように…

登りだからアベレージが下がっても焦らずに着実に進んでいく。

 

登りの途中で知らない車が目の前に止まって、

運転しているおばちゃんがビニール袋差し出して「お団子持ってって」って言ってきたけれど、人違いかなと思って会釈して通り過ぎたら、
後からもう1回追い越してきて、お団子と饅頭いろいろあるよ!持ってって!って追っかけてきました。

暑さで意識が朦朧で、大量な物を受け取れる状態ではなかったから、御礼だけ言って前に進みました。
お気持ちすごく嬉しかったです、本当にありがとうございました…!

 

なんとか笹子トンネルまで到着し、その時点でグロスアベレージ22.7km/hまで下がりました。

4kmもある上に、換気扇のない狭いトンネルなので、普段なら絶対通りたくない道ですが…腹を括って中へ…とにかく早く通過できるように踏みました。/(^o^)\

 

 

トンネル抜けたら甲斐大和の道の駅。

そこに撮影班の車が止まっているのが見えたのですが、自分はペースが遅いので長い休憩はなしに少しずつ前に進もうと決めて、道の駅はパス。

その代わりちょっと下ったところの自販機で炭酸500m、2ボトルポカリスエット補充しました。

 

甲府まで下り基調なので、向かい風はあるものの、28~40km/hで進み続けられると理解しました。

焦らずにペースを保つことに専念。

120km地点ではグロス23.8km/hまで戻しました。

暑さにやられて固体物の補給ほとんど食えなかったのでコンビニでゼリーを2本購入してトップチューブバッグに入れて走りながら飲むことにしました。

コンビニ休憩挟んだら23.6km/hまで落ちた。

 

まっすぐ諏訪に向かっていたら、なんと…

後方からJackさんが来ました( ゚д゚)

 

「元気??君は休んでないのか??」

と驚いた様子でした。

 

「私は遅いからマイペースに進んでます٩( ᐛ )و」

 

「俺は15分休んでた!Marcusはもうちょいしたら来ると思う!じゃあ!」

とだけ残してJackさんは通り過ぎていきました。

やはり何度後ろから見てもペダリングがとても綺麗で100km、200km、300km走ろうとケイデンスはあまり落とす様子がない…結構重いギアをスムーズに回しています…

こっそりお勉強タイムに突入した私でした。(・∀・)

 

って、ん???Marcusさんまだ後ろなのか???

えっ、ってことは甲斐大和から今まで私が先行してたのか……Σ( ゚д゚)

 

その後、Marcusさんから「ユー!ストロング!!」って言葉も頂きました(笑)

 

ちょっぴり嬉しかったです。

圧倒的に走力が低い自分でも体のマネージメントとペースコントロールで長く走れるらしい。

 

そこからは、もしや…休憩さえしなければ延々と25~30km/hで走ってればいけるんちゃう……?という気になってきました。

正直かなりワクワクしてきました。

 

 


140km地点ではグロス23.2km/h、まだ足に余裕はあるというか、夕方になって気温下がってきて、直射日光もなくなったので体がだいぶ楽になりました。

ここからまた登り基調になりますが、ペースが落ちる気配はなかったです。

 

160km地点ではグロス22.9km/h、命の危機を感じて自販機でネクターピーチを一気飲みしたにも関わらず、氷水を飲んでるぐらいの味覚だったからあかん…絶賛ハンガーノック/(^o^)\

急いで2缶ぶっ込んでボトルの中身をカルピスにしたらちょっと甘さを味わえるようになってきてひと安心…

まあ、23を切らないように頑張ってきたので結構メンタルに来た、休む度にグロスアベが下がるのえぐい…

 

茅野市の看板までは登りでしたが、諏訪湖までは下りなので休みつつも巻き返せました。

184km地点で23.1km/h

悪くないペース…諏訪湖まで8時間台で来れてる…

 

実は出走前にフォロワーさんで笹子トンネルで4時間半切り、諏訪湖で8時間切ればワンチャン間に合うとのアドバイスを頂いたので、

それを守って、笹子トンネルはちょうど4時間半切り、諏訪湖8時間台。

 

すっかり暗くなってきたし涼しくて走りやすい足が回る…

企画では私は塩尻でリタイアしていいことになってるけれど、もうちょっと前に進みたくなりました。

 

塩尻までの210kmは登り基調で、その後の約120kmが下り基調のアップダウン。このままいけばアベ23km台、あわよくば0.5~1上げられるかもしれない………

 

と思っちゃうじゃん?夢のある話だ!( ゚д゚)

 

 

そこで、一度アプリでみんなの所在地を確認してみることにしました。

 

 

ん?

なんとみんなミスコースしてる!!/(^o^)\

私だけ正規ルートを走っている案件(笑)

諏訪湖から塩尻方面に進む分岐で先行していたJackさんが違う方向に行ったそうです…

合流どうしよう…というかミスコースしたら間に合うかな…

とかいろいろな思考が巡って、

携帯確認して、

雨レーダーがあと1時間ぐらいで雨降るとか竜巻注意報とか出てるから、

私だけ正規ルートに先に進んで真っ暗の中、フルフェットの路面、ましてやトラックの通りが多い国道19号線を下るのは怖いと思いました…

さらに土砂降りにあったらかなり危険な気がしました。

 

まだ足に余裕はある、もっと進みたい。

だが、どこまで行けるチャレンジしたいと思っていても今回はほかのメンバーがいる訳で、自分が雨の中で事故にあったり単独落車でもしたらみんなに迷惑がかかると思いました。

いろいろ考えた末、

岡谷駅付近でDNFする決断に至りました。

 

 

ログを切ったあと、見返して、Z4で5時間走り続けられてまだ余力が残ってることにびっくりしました。

諦めたのは悔しくて仕方ないですが、ここまで真剣にペースを維持して200km走ったのは初めてだったのでとてもいい経験になりました。

 

 

撮影班にDNFの連絡して塩尻に向かって合流する予定でしたが、迷い込んだ公園(いい坂)から見た夜景が素晴らしくて、思わず止まって写真を撮りました。

写真撮ってる最中にポツポツ、ザーッ!!!

ってなりました(笑)

 

 

なんかもう面白おかしくて、ケラケラ笑いながら土砂降りの中の塩尻峠を登って回収車までいきました。

 

 

私のチャレンジはここで終わりました。

とてもとても濃い8時間44分でした。

 

 

休憩はコンビニ1回目5分
2回目トイレと買い物で5分

自販機で3回止まって足して15分

その他信号でしか止まっていなかったです。

 

 

 

ミスコースしたJackさんは光の速度で正規ルートに戻り既に19号線を南下しているとのことで、もう凄すぎて言葉が出ない( ゚д゚)

 

Marcusさんも調子あまりよろしくないけれど、続行することを決めました。

 

警報次第で企画中止も視野でしたが、なんとか小降りで終えられたようで、2人とも無事で本当にほっとしました。

 

あれからJackさんが19号線の下りでガーミンを落として、後続トラックに粉々にされ…探しに戻ったら電池の蓋しか残骸が残らなかった悲しい事件があったり…😇

その後約350kmを感覚だけで走り切った鉄人です…

何故か峠と距離を増やして大阪に向かっていく…自分でハードルを上げていくスタイルが面白いと同時にドキドキハラハラで、撮影班と見守っていました(-人-)

 

大阪の市内の信号峠や入り組んだ道で迷子になったりもしましたが、11時59分45秒にドラマチックなゴールを果たしました…😭

補給がおにぎりとポカリだけのキャノンボールとか初めて聞きましたよ()

 

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Marcusさんも後半はペース上がらず時間オーバーでしたが、走り切れました。

 

ん、さらに詳しいことは後日紙面の記事にてご確認ください(・∀・)ニヤニヤ

 

ゴール後にJackさんがとてもとても疲れたと言っていました。

600km走るだけならともかく、まず24時間ぐらい走り続けるのはクレイジーですし、信号の多さや交通量、気温や天候の変化、東京から大阪まで1日で走るなんて本当によくこんなチャレンジをするんですね…と。

 

キャノンボールのキツさはプロライダーにもお墨付きらしい…もちろん中山道だったというのもあるかもしれないけれど、Twitterのフォロー内でも何人も達成者がいること自体結構すごいことです。

みんな凄いです。( ゚д゚)

 

今回の企画のコース自体難易度高いし、天候も気温も良くないからなんでこういうコースを選んだのかと疑問の声をチラホラ聞きますが、

正直なことを言いますが、

単純にこのルートの方が楽しいからですよ。

これはMarcusさんもJackさんも同意見でした。*1

 

ただ一号線を延々と走るならわざわざ自分達がやる必要をあまり感じません。

アップダウンあり山ありのが楽しめるし景色いいからこのルートを走りたかった、

自分達は日本の道を楽しむために来たと言っていました。

目からウロコでした。(´ω`*)

 

私の場合は、体重が軽い分、風の影響が受けやすい。

29日のような強い南風の日にど平坦の1号線を走るなら100kmぐらいでリタイアしたのであろう…ある意味登り程よく混ざっているルートだったからこそパフォーマンスを発揮できた気がしました。このルートに感謝しております。

 

3人とも自分なりに最高に楽しめたと思います。

1人で暗闇の中で登り、

茅野の坂室トンネルを抜けたあとに目の前に一面に広がった諏訪市街の夜景が今も目の奥に焼き付かれていて、一生忘れられないであろう思い出です。(´ω`*)

 

本当に今回の企画に誘ってくれたMarcusさん、一緒に走ってくださったJackさん、Tokyo Wheels の方々に感謝し切れません。

 

見守ってくださっ方々、

本当にありがとうございました。

 

 

PS:

翌日、せっかく大阪に来たことだし、キャノボで不完全燃焼だったので、7月1日は大阪の暗峠を登りに行きました(笑)

とても登り切れる気がしないコンディションでスタートしましたが、とても楽しめました。

大阪の激坂の洗礼を受けました(笑)

 

大阪詳しくないのでまた行く機会があればじっくりほかの山も楽しみたいです…

皆さんおすすめの峠があればぜひ教えてください!(´ω`*)

 

 

ではでは。

 

 

 

*1: ˘ω ˘ *

荷物を減らす楽な輪行の仕方。

どうも、篠です。

 

今青森に向かう新幹線の中でブログ書いています(笑)

 

今朝普段輪行する時のやり方を写真付きでTwitterInstagramに上げたら意外と反響があったので、ブログにまとめてみることにしました。

 

 

一昨年あたりから結構頻繁に輪行するようになりまして、できるだけ手が塞がらないように、荷物がかさばらないように工夫してきました。

好みが分かれますが、フレームサイズ小さいので、私は置いた時に安定する横式輪行袋はよく使います。

今使用しているのはmontbellの横式輪行袋です。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00TY5LXQW/hatena-blog-22/

 

意外と自分以外にこのやり方をする方がいないのはちょっとびっくりしましたが…

いつもフォークとホイールの間の「V」字の隙間にヘルメットを固定してその間にビンディングシューズを入れています。

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リュックにメットつけなくて済むし輪行袋1個で荷物がまとまるから楽です。

素敵な隙間。素敵な隙間。(*゚ω゜*)

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何故このやり方に至ったかというと、

過去に急いで輪行してた時に床にメットだけ忘れてホームに入ってから気付いたということがあったから、もうこの輪行スタイルを定着化させました。(笑)
おかげで最近は忘れ物しないです、よきよき…

 

 

ハンドルをホイールのスポークの通して安定させるような置き方が定番らしいけど、独立して置きやすいのはハンドルそのままにすると思っています。

ハンドル幅やフレームサイズそこまで大きくない方なら、全然そのままいけます。

大して幅変わらないし、メットで固定した分左右に動かなくなるから割とこの使い方が一番落ち着く…

 

 

あとはみんな知ってるだろうけど、ホイール固定した時にスプロケを外に向ければスプロケカバーも必要ありません。

荷物をできるだけ減らしていくスタイルです。

私はホイール固定する位置をちょっとずらしています。

ちょうどドリンクホルダーの間にクィックが左右に隣接するように通してる。

めっちゃ安定…

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左肩で担げば、スプロケは太ももに当たらないから痛くなることもない…

あとは改札は大抵右手側だから左肩で担いだ方が通りやすいです。

 

かなり自己流のやり方ですが、少しでも旅の参考になれたら幸いです。♪( 'ω' و(و"ルンルン

 

自転車を楽しむ気持ち

どうも、篠です。

今日は自転車との付き合い方について、

ちょっとした独り言を綴ります。

あくまで個人の見解で、

これが必ず正しいとも、

すべての方に適用するとも限らないですが、

よかったらお付き合いください。

 

 

私は自転車を初めて、4年目になります。

長く続けている方なら歴10年20年と沢山いるので、そんな方からしたらまだまだこの趣味に足を踏み入れたばかりのひよっこです(^ ^)

 

実際のところもそう、まだまだ分からないことだらけで、走ることに夢中で走りたい欲が収まらなくてその他を疎かにすることが沢山あります。メンテナンス関連は本当に疎くて、覚えねばと思いつつもとにかく隙さえあれば山へと走り出すのでした…いけないことですね(笑)

 

流石にパンク修理やら洗車やら変速調整など基本中の基本は覚えないと1人で走る時に支障が起きるので覚えましたが、正直かなりの長旅や人気の無い辺鄙な場所に行かない限り、それで十分でした。

未だにこのスタンスですが、走る欲が少し収まって自転車弄りたくなったら沢山覚えていこうと思っております。

 

自転車の基本的なスキルやマナーでない限り、

人それぞれで、自由そのものです。

必ず○○ならなければいけない、○○はこうすべき、○○はダメでこうした方がいいと、無理に大勢に合わせる必要はないし、他人に口出ししたり感受性を強要するのはナンセンスだと思いました。

 

 

こんなポンコツ初心者ながら、ちょいちょいTwitterのDMやFacebookのメッセージでお悩み相談的なものを受けています。

最初に楽しくて始めた自転車なのに、周りとの差が縮まらなくて、自分は頑張っても何にもならないんじゃないかと思えてきて、自転車から離れたくなった…だとか、

自分は景色とグルメを楽しむのが好きで、特に速く走りたいとか思ってないのに、知り合いにレースを勧められたりトレーニングを押し付けられたりする、熱の差をすごく感じるからどう接していけばいいか分からなくなった…だとか。

 

 

割と普段SNSでよくあるお悩み事?や揉め事の元のような気がします。

 

 

時間の推移や周りの影響で物の見方や価値観はどんどん変わっていくと思います。

申し訳ないですけど、私も自転車始めた当初はレースに打ち込む人達は暑苦しくて、なんでそんなに必死になるんだろう、そんな必死になって楽しいかとか、かなり失礼なことを思っていました、本当にすみません。m(_ _)m

 

人の価値観は変わるもので、性格は変わらないと私の父から教わりました。

趣味に関しては性格が大きく影響すると思いました。

現に実感しているのは自分と同じく負けず嫌いな方はどんどん上を目指していくんだろうなあって(笑)

 

 

最初の頃はただただ走るのが楽しくて、自転車乗っているだけで楽しかったです。

それは今でも変わらないですが、もっと長く、遠く、限られた時間の中でより多くの山を巡りたいという思いから、走力をつけたい、ベースを上げたくなりました。

その結果、今は自転車始めた当初と同じ走行時間内に2倍以上楽しめるようになりました。

景色を見る余裕ができて、美味しいお店に寄り道できて、正直いいことだらけでした。

 

ヒルクライムレースに出るのも最初は力試し的な適当な気持ちでした。

自分に期待してもいいかな…とか出るまですごくドキドキしました。

結果的に自分を客観的に見るいいきっかけになったのでよかったんですが、いつも言い訳ができる逃げ道を作っていました…

ろくにトレーニングはしていなかったけど、そこそこいいところにいけたのも何気に誇らしかったのですが、今からしたら自分すごくカッコ悪かったと思えます…

全力出せば、ちゃんとやればもっといけたはずだとかやりもしないうちになんでそう思えたんだろう…

全力で取り組んで挑んで思い通りの結果が出せなかったら怖いと思ったから逃げたんだと思いました。/(^o^)\

別に逃げるのは悪いことだとは思いませんが、自分の性格では自分を許せなかったです😅

 

素晴らしい知り合い達に恵まれて、沢山刺激を頂きました。

自分からしたら雲の上の人達ですら必死に頑張っているから、

トレーニングは大嫌いでしたが、今はもっと気持ちよく走れる為のトレーニングなら全然苦ではないと思えるようになりました。

なんというか…もっと走れるようになりたい欲がトレーニングしたくない欲に追い付いて、追い越して行きました。

改めて見ると、すごい心境の変化です(笑)

 

 

でもそれはすべて自分の中の話でした。

不思議なことに、他人と比べることはしなかったです。

いい意味でそこまで周りの目を気にせずに過ごせてきました。

見た目が好きだからって自分には勿体無すぎるぐらいいいフレーム買っていいコンポを載せて、好きな道を走りました。

身の丈に合わない機材を使うとか、ややこしいこと考えすぎだと思います。

趣味で好きなものを買って悪い訳がないじゃないですか。

楽しければOK、自分は自分、他人は他人(^-^)

 

自分が楽しかったこと、好きなことだけ主張していきます。

みんなそれぞれの在り方があって、みんないい、

価値観が違うなら、こういう考え方もあるんだ…と傍観するのもよし、お互い干渉しなければ、とても素敵で平和な世界です。

わざわざお互い否定する必要はどこにもありません。

 

 

Twitterにも載せましたが、

レースで思ったより結果が出なかった時はすごく落ち込むしモチベーション下がるとTLで見かけます。

 

私の場合ですが、

悔しいと思えるからもっと上を目指せる。
でも自分には過度に期待はしないスタンス。
やった分だけ結果が付いてくるし、それを受け入れるだけ。
理想が高すぎると達成できなかった時の落胆も大きい。
その為には身の丈を知ること。
そしたら自分で自分のメンタルを潰さなずに済むんだ…と。

 

これは自分が今年からハルヒルと富士ヒルに本気で取り組んで思ったことでした。

着実にやってきたこと嘘を付かないから、自信になります。

 

自分を追い詰めているのはいつも自分で、

楽しく走るためにスキルアップしているので、体の面ではなく気持ちの面でダウンするのは勿体無いと思っております。

 

それはレース畑の方にも、普段サイクリングを楽しむ方にも通じることではないかと思いました。

 

最初に陥りやすい沼ですが、
スキルアップすれば更に楽しい」≠「スキルアップしなければ楽しくない」

 

知り合い同士でもお互いの楽しみ方があるから、価値観を押し付けられたりすると揉め事の元になる気がしました。

趣味なんだから、楽しいからやってることなのにストレスが生じたら本末転倒です。

 

 

自分らしく、気ままに、

楽しんでいきましょう。

こんな独り言ですが、

少しでもお悩みの方の気休めになれたら幸いです。(´ω`*)

 

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Mt.富士ヒルクライムの振り返り

どうも、篠です。

記憶が鮮明なうちに富士ヒルのレースレポートを書きます。

 

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今年で3回目の富士ヒル参加。

緩斜が続くコースは得意ではないですが、

去年まで、もう来年はいいや…とか言ってたけれど、

苦手なものから逃げるのは性にあわないし、今年はちゃんと富士ヒルに照準を定めて挑むことにしました。

 

少し長くなりますが、よかったらお付き合いください。♪( 'ω' و(و"ルンルン

 

 

◆レース前

前回までは前日家から自走してきてレース参加したから、サラ足で走れたらもっといいタイム出たんじゃないか?という淡い期待…というか言い訳の種が残ったけれど、

今回はうちのしょっとこさんがサポート側に回ってくれて、車での移動となりました。

言い訳の種は全部根こそぎ潰す!

えぇ…(((( '-' ))))

 

2016年度1時間28分台
2017年度1時間24分48秒

今年はどこまでいけるか…正直分からない。

日本国内でもかなり注目度の高いヒルクライムレースだけあって、国内外の猛者が集まります。女子カテゴリーでもホビー全国最強クラスのヒルクライマーが出場するので、まだレースに足を踏み込んだばかりの自分に勝ち目はないだろうと冷静に見れる自分がいました。

PWR4以上がないとそもそも上位とは戦えないだろう…

去年まであわよくば入賞とか思っていたけれど、1位と8位で6分差~12分差前後ある世界。

 

去年は1年間で僅か3分半しかタイムを縮められなかった上に、大沢駐車場過ぎた辺りで足攣りで最後はグダグダのゴールと悔しさしかないレースになりました。

今年はいろいろ考えながら乗ってきた、トレーニングは嘘をつかない。

それを信じて今の全力を出すだけ。

 

 

前日受付はすごく気温高い大晴天。

台風4号に続いて台風5号の襲来の前の静けさというところか…

物販を回って知り合いにもいっぱい会えました。ASSOSのキャップと黒Tシャツが目印になったようで、沢山見つけてもらえました。

 

明日の意気込みでもあり、逃げ道を断つことでもある(笑)

 

夕飯は18時に小作のほうとう

テーブルのピッチャーの水を飲みきりました。

 

20時頃に夜食にパンを一つ。

小作を食べても全くカーボローディングになった気がしないからまだまだ食える感が…

お腹すいた訳ではなく、安心感を求めて…かな?

コンビニで2Lの水を買って、翌日の朝にかけて飲み切るようにしました。

湿度が高い日は意外と脱水になりやすいので水ローディングは気を抜かずにしっかり。

 

 


寝る前にIgname Recovery Pink アロマオイルの効果で足の筋肉をほぐす。

マッサージスティック本当に程よいタッチで足がすごく軽くなるから有難い。

 

 

ウェアはASSOSのエキップEVO8を選択。

 

23時に就寝。

 

夜中の2時に目が覚めて、そこから1時間寝れず、3時にもう一度寝付いて4時半起床。

外寒そうだから今回はギリギリで向かうことにしました。

 

寝起きは少しだるいけど、もそもそ用意しながら朝ご飯。

 

ナポリタン 560kcal

メロンパン 370kcal

水800ml

 

カロリー少なめに感じたから、

会場についてからマグオン1パックとゼリー1本をぶっ込んだ。

 

ドリンクには280kcal摂れる粉を溶かしました。味は微妙ですが、走行しながらちょびちょびとカロリー摂れるのは有難い。(((( '-' ))))

 

 

 

◆レース本番

 

今年から主催者選抜女子クラスができて、いつも第2スタートの女子ウェーブがなくなりました。

過去のタイムでウェーブが振り分けられるようになって、それが吉と出るか…?

今回は第5ウェーブ。

タイム的に去年の85分切り~80分ぐらいかな。

同じウェーブで富士ヒル試走で一緒に登ったチコたんと途中まで一緒に行こうという話になりました。

 

今年は最低ライン80分切り、頑張って78分台、あわよくばもっと銀に近寄るスケジュールでトレーニングを積んできました。

シルバーは来年に持ち越す気満々でしたが、思いのほか調子が上がってきてたので前日のパネル撮影ではちょっと見栄を張ってしまいました(笑)

過去タイムは85分ペースな訳で、今年の目標とは約10分差。

去年から1年間かけて、さらなる高みを目指す方もいれば、現状維持の方もいます。

足が合う相手というのは、案外難しいことかもしれない…

その予感がスタートした直後に当たりました。

 

二合目までは勾配高めのため、ギアの軽い自分の方がスピード出るから、アウター縛りのチコたんと相談して、序盤は自分が前を引くことにしました。

計測ポイントまで軽いギアで足を慣らしつつ心拍を少しずつ上げていく。

朝のアップでは北麓公園までの坂を2往復しましたが、175bpmまでで心拍が上がりきれなかったのが一番大きな不安要素でした。

 

 

計測ポイントを切った瞬間、周りが一気に加速し出した。

勾配に対してかなり重いギア入ってるはずなのに足は全然回る。

勾配7%ぐらいあるのにスピードメーターは20km/h近く出ていた…

後ろのチコたんから、「踏み過ぎ!!」って声かけられたが、スタート区間のこの人口密度では風の流れができていて、それに吸い寄せられるように登っていける。

 

「この辺人多いから思ったより足は使わない!ここで上がって行かないとシルバー間に合わない!!とりあえずついてきて!!」とチコたんに返した。

 

やっぱりレース本番になるといつも作戦通りに行かないものだ…心の中で分かっていても温存していられないわ(笑)

 

右から追い抜いていく男性をマークして、ついて行き、少し踏んで前の集団へとブリッジを図ります。

 

ペース合う人もいれば、後ろにつくとだんだんペースが下がっていく集団もいるから、積極的に自分から動かねばタイムは縮まらないと悟りました。

追い抜いてブリッジしてまた追い抜くの地味に足を使うけれど、何人かの男性の方とはとても楽しい駆け引きができました。

おかげで1合目から2合目まではとてもいいペースで登れました。

確実に踏み過ぎた気がしますが、5km地点まではシルバーペースでした😇

 

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アベケンさんが後ろから来て、「あれ?チコさんは?」と聞かれました。

 

「え…置いてきた!/(^o^)\」

 

アベケン「置いてきたんかい!!」

 

 

いつから後ろにいなくなったのかは正直全く覚えていなかった、余裕がまったくなかったんだな…😇

お嬢はいけるなら自分のペースでいけ!とスタート前に言ってくれたチコたん、本当にありがとう。おかげで自分の欲望のままに駆け上がれました。

 

 

10km地点、15km地点でラップではどんどんペースが遅くなっていくのが分かってしまいます。

10km地点ではシルバーから1分オーバー、15km地点では2分と…

75分切りは厳しいと気持ちを持ち直しつつ、ペースを落とさないように踏ん張る。

 

15km辺りでゼリーを一本飲んで、後半戦へ。

 

アップ不足のため、心拍の頭打ちが175bpmで、その後はダダ下がり。

4合目辺りでは159という数値が一瞬出て、一瞬思考が止まりました。

あれ?レース中だよね…?私は何タラタラしてるんだろう…?

キツいとどこかでこっそり休んでしまう自分に嫌気が差しました。

自分の弱さがいつにも増して痛感してしまう。

周りに沢山人がいるのに、誰でもなく自分の意志に負けてしまいそう。

 

集団へブリッジをかけ続けるのは正直レース中でインターバルしてるようなものなので、結構足に来ました。

濃霧で勾配の変化ポイントがうまく読めずギアチェンジが遅れたりなど。

ケイデンスが全く上がらないのに、重いギアを無理やり回していったり…

自分が前を引くこともしばしば。

気付くと1人旅というのもしばしば。

 

途中で1人の方に追い抜いたあとに凄まじいアタックで抜き返されたりまた追い抜いたりするなど…無駄な足を使ったこともありました(笑)

 

知り合いで言うと、アベケンさんはずっと抜きつ抜かれつの位置にいたので、最後までいい意味で高めあえました。

 

平地区間突入した坂を駆け上がって、アウターに入れてラストパートをかけましたが、体重の軽さので、前の集団に追い付けず、まさかのそこで独り旅になる展開に…

誰かいないかなあと思って後ろ振り向いたらトレインできてた…

38km/hでせいぜいの私よりもっとスプリント力ある方ガツンっといけぇえええ…😇

 

なんとかラストのトンネル抜けたらもう結構足に来てた、ピキっときて、つりそうと思いつつ、最後だし後悔のないように踏み切りました。

スプリント力がないので徐々に上げてゴール!ラストスパートは自己べならず。

高強度の長時間ヒルクライムだと後半の持久力のなさが情けないです。

 

ゴールして手元のタイムではギリ78分切ったぐらい、ラップを切った瞬間

「ッ!!!」と声にならない声が出ました。

悔しい。

ただただ悔しい。

78分切りの最初の目標は達成したはずなのに、悔しさしかない。

これがレースなんですね…

選抜と違ってほぼ個人タイムトライアルですが、この限られた貴重な1時間十何分の間にどれだけ工夫して自分のベストを出せるのか…

 

ハルヒル終了後は富士に合わせて、緩斜面の練習を増やして、長時間追い込むことにも慣れるようにしました。

ポジションとクリートとちゃんと現時点一番しっくりくる位置に設定できた。

足りないのは練習量なのか、強度なのか、

それ以前に根本的にフォームとペダリングの効率が悪いのか。

これらすべて来年の富士ヒルまでに解決して納得いく状態で挑みたいと思います。

 

 

ゴール後、中盤過ぎるまで近くを走っていた男性から声かけられました。

先程はどうもでしたと、

こんな人の多いイベントで走りで覚えて頂けるのはとてもとても嬉しいことでした。

 

 

下山したあとに、会場で待機してたしょっとさんから「表彰台あるよ!」って言われて、

( ゚д゚)???

となった私でした。

 

まさかのこの大きな大会で年代別カテゴリーとは言え、表彰台に届くとは思ってもみなかったので、正直ただ驚いていました。

知り合いも入賞する方が何人もいて、誇らしいです。

 

記録は1時間17分47秒09でした。

 

 

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2位の方とは15秒差

1位の方とは5分差で、

清々しいほどに完敗でした。

現時点の実力全てを出し切りました。

 

女子総合では5位でした。

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富士ヒル1キロ体重減るごとに1分縮むらしいけど、去年より2キロ減で7分縮みました。(ゴールしたあと頭ぼーっとしてて算数できなかったですw)

2キロ減ってパワーが付いて5分縮んだので、

パワーこそが正義…

モアパワーモアパワー( ゚д゚)

 

 

ブロンズこれで3回目なので、

三度目の正直過ぎたし、いい加減シルバー取りたいです(笑)

 

 

毎度ながら普段のライドに付き合ってくれた方々、本当にありがとうございました。

尊敬するほどストイックな方もいれば、本当に本当に心から自転車を楽しんでいる方もいます。

そして陰で支えてくれる大切な人からも。

皆から沢山元気頂いております。

TwitterInstagramでの結果報告にも嬉しいことに沢山のおめでとうを頂きました。

 

会場で、あとはほうとう小作?の前で声をかけてくださった方々もありがとうございました!

とても嬉しかったです!

悔しさをバネにこれからも精進していきたいと思います。

 

 

ではでは!(*゚ω゜*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★追記

ここまでスクロールした方すみません。

ちょっとした独り言です。

ここだけの話、なんかよくわからないけど、Twitterで燃やされました(笑)
 
偶然だろうけど、今までのヒルクライムレースでは一度も雨に降られたことがなかった。
なんというか、晴れ女とかそんなんじゃなくて、雨は降らないと信じ込んでいます。(*゚ω゜*)

この日の為に頑張ってきたから、例え荒天だろうと、当日の朝ギリギリまで様子をみて出走を自己判断で決めたいです。
雨が降るかも、コンディション悪くなるかも、そしたら思った通りに力が出せないかも、落車するかも、巻き込まれるかも、出ない方がいいかも、どうせ出ないからもうレースの為に調整しなくていいかも?

周りの声に左右され、レースの一週間前からマイナスなイメージが付くと、気持ちもどんどんマイナスな方向に行ってしまって実際レース当日を無事いい天気で迎えたとしても、それまでの数日間にはいい影響は与えないのではないかと、思っております。
不特定多数への発信と思われたけれど、私はあくまで今まで全力でこの日のためだけに頑張ってきた方に向けての話でした。

自分の文章で勝手に盛り上がられるのは正直すごく不愉快でした。経験者()が初心者を見下してるとかあったかも私の言葉のように語られるのはいい気分ではないです。
まるで慣れない人は迷惑だからやめろ経験者の自分は落車しないとでも言ってる風に聞こえたから、何言ってんの?この人と思いました。
私は巻き込まれることも覚悟の上に間隔を空けたり周囲に注意を払いながら安心に下山できるまで全く気が抜けなかったです。

後方のウェーブの方は低速ながら、みんなルールを守って安全運転だったよ!と下山パトロールをやっていた知り合いから聞いて、中途半端に自信を持つ人ほど身を滅ぼすかもしれないと改めて思いました。
雨で帰りが遅れて仕事の関係や私生活に支障が出るからとか、下山のリスクが嫌だとか、それは個人が決めること。そういう覚悟もすべて引っ括めてヒルクライムレース。

天気は常に変わるもの、何日も前にまだ決めつけるのは早い!
それだけ言いたかったのに、なかなか文意が伝わらず日本語の難しさを感じました。
嫌な気持ちにさせた方は本当に申し訳ないと思っております。
危険意識はちゃんと持ちつつも、私はあくまでポジティブシンキング。
 
言霊って存在すると思います。
信じたものは救われます。
雨は降らないよ!と1週間以上自分に言い続けてきました。
この台風真っ只中で、一合目は雨でしたが、三合目以降は路面フルドライでほぼ無風で気温も低く、過去最高のコンディションでスバルラインを登れた気がします。

もはや奇跡が起こったとしか思えないです。
今年出走して、無事完走して下山できた方々、みんな最高に楽しめたのではないかと思います。(*゚ω゜*) 
 

 

富士ヒル一週間前。

どうも、篠です。

ちょっと気持ちの整理ついでに、

富士ヒルについて書きたいと思います。

 

 

Mt.富士ヒルクライム
⤵︎⤵︎⤵︎
日本国内外のヒルクライム好きが集まるヒルクライムマーのコミケみたいなものだと思っております。(*゚ω゜*)

 

私自身は今年で3回目の参加になります。

 

 

本番まで、残り一週間切りました。
もっといろいろできることがあるんじゃないかとか、もう今更何しても変わらないだろうし諦め状態だとか。両極端に気持ちが行きやすい時期でもあると思います。

 

 

まずは、富士ヒル(スバルライン)のスペックを見てみましょう。

 

距離:25km(計測部分24km)
標高差:1,270m(計測部分1,255m)
勾配:平均5.2%、最大7.8%

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コースプロフィールは全体的に勾配は緩めですが、序盤の一合目から二合目までがやや勾配キツめです。

最大勾配7.8%、三合目以降は3%前後の登りも長く続くので、緩い斜面でどれだけ自分を追い込めるかによってタイムが大きく変わるコースでもあります。

 

正直、めちゃくちゃ苦手な部類です(笑)

 

 

 

今年は一度だけ試走しましたが、とにかく長くて長くて登ってる最中に集中力切れかけて気が遠くなりました。(´・ω・`)

そういえば標高2000m超えの高山はほとんどゴールデンウィーク以降に冬季閉鎖解除されるので、寒さを凌いで山に向かう方々でなければ、富士ヒルまでに一気に20km以上登るヒルクライムはなかなか経験できない気がしました。

 

 

正直、去年の富士ヒル

自己ベストを更新したい!でも試走めんどくさい!去年は走ったから今年は試走はいいや!今まで散々山登ってきたし!本番はアドレナリン出るしどうにかなるだろ!

という舐めきったスタンスだったから、残り4kmで足が終わって足攣りゴールと、

結構痛い目に合いました。

 

 

そもそも、普段の走りで追い込めないなら、

本番でいきなり追い込めるようになる訳ないじゃないですか…真理。(*゚ω゜*)

 

 

初めて参加の方や、時間が無くて試走に行けない方は20km以上の道をノンストップ、あるいは自分の目標タイム(1時間以上)を高い強度で登り続けるシミュレーションをどこかで本番までにしておくと、気持ちがだいぶ楽になるのではないかと思います。

 

ここまでは割とみんな言い尽くしたようなことなので、

私がここ一年間やってきて、思った富士ヒル対策を簡単にまとめました。

ヒルクライム得意な方からしたら当たり前のことかもしれないですが、迷っている方の役に立てたら幸いです。

 

 

◆二合目までは足に余裕があっても踏みすぎないように、いい意味で我慢した方が後半足が残る、例えば、スタート直後に誰かの後ろに付いていきたいけどその時点でかなりギリギリで息も死ぬほど苦しいなら無理して付いていかなくていい?24kmも登るから後半の勾配緩い区間に足を残した方が結果的にタイムが縮む。私が去年にやった自滅パターン←

 

◆長時間のヒルクライムなので、使う筋肉をこまめに変える。同じ筋肉で踏み続けると後半疲れてきて足に力が入らなくなるから、立ってダンシングしたりして、筋肉の緊張をほぐしてあげる←結構重要です。

 

◆レース前日は多めに水を飲んで、レースの最中も水分補給をこまめにやると足攣り案件が減る

 

◆スナミナ面で不安の方は三合目に入ったら1回補給する(飲みやすいゼリーとか)と四合目辺りで効いてくるのでオススメ

 

◆標高が上がっていくにつれて、心拍が上がりにくくなっていく=血液の回りが遅くなる。高山苦手な方は体に力が入りづらくなったり呼吸が苦しくなったりすることがあるけど、普通のことなので、スピードが若干落ちても焦らずにマイペースに登る

 

◆走ってる最中に自分より若干ペース速い人を見つけてマークする。無限にやる気が出るよو(´∀`)و

 

◆無理な減量はしないこと!急な体重の変動に体が付いていかないから、ヒルクライムは軽さが正義だけど、体力を落としたら元も子もないので注意!

 


ぐらいですね…

のこり6日間。

目標はただ一つ!去年の自分を超える!

楽しみだなあ楽しみだなあ…(*゚ω゜*)

 

 

これからの暑い季節に役立つASSOSアイテム♡( ゚∀゚)

どうも、篠です。

なんだこの宣伝臭いタイトルだよと思う方もいるかもしれないですが……

 

はい、バリバリ宣伝です。←

というか使ってみて、普通にめちゃくちゃ人にオススメしたいと思ったのでブログ書きました!

よかったらお付き合い下さい(笑)

 

まだ知らない方もいるかと思いますが、

恐れ多いですが、今年の春からASSOSのアンバサダーを務めさせて頂くようになりました。

「世界最高峰のロードバイクウェアブランド」と言われているだけあって、使って驚くことが沢山。

今まで自分の中にあったサイクルウェアに対する認識が大きく変わるきっかけでもあったので、自分の発信で少しでもASSOSの良さを広めていけたらいいなあと密かに思っております。(* ॑꒳ ॑* )⋆*

 

 

さてさて、話は元に戻りまして、

今回紹介させて頂きたいアイテムはこちら

⤵︎⤵︎⤵︎

◆SS.エキップ EVO8 ジャージ

◆スキンフォイル EVO7 NS.ホットサマー

    ベースレイヤー

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最近寒暖差激しいですが、だいぶ気温上がってきたのでライドは専ら半袖ショートビブスタイルになりました。

 

山岳ライドメインなので、心拍上げ上げで登りきったあとの頂上滞在や下りでの汗冷えにはずっと悩まされていました。

 

そこで、

「この2つのアイテムを組み合わせて使ったらいかがですか?」

と、昨日ASSOS PROSHOP TOKYO WESTに訪れた時にまさおさん(アソラー店員)に言われたのです。

 

 

 

気になりすぎて、

早速今日のライドに使わせて頂きました。←

 

 

いつも赤黒キャップだけど、

白黒コーデもいい感じかも??(*゚ω゜*)

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◆スキンフォイル EVO7 NS.ホットサマー
    (ベースレイヤー)

まずはベースレイヤーから紹介させてください!

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なんだこのアミアミ透け透けは??って一瞬なりますけど、これがめちゃくちゃよき…

 

ASSOSのベースレイヤーはポリプロピレン素材というほとんど水分を吸わない素材を使用しているため、汗を素早く排出させる役割を担っています。

袖ありのベースレイヤーよりも、今回私が着用しているタンクトップっぽいモデルは網目が大きい。

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網目が大きい分、表面積が少ない、インナーからジャージへ汗を移行させるのが速くなるらしいです(*゚ω゜*)

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肌に密着してるインナーはあまり汗を溜め込まないので、峠での下りは汗冷えしにくいし、暑い日に長時間走っても肌がベトベトするような嫌な感じはまったくしないので、とにかくめちゃくちゃ感動したアイテム…

 

 

◆SS.エキップ EVO8 ジャージ(5色展開)

シンプルなデザインですが、左袖に施されたアソスモノグラム柄が印象的ですごくかわいい!かっこいい?

とにかく私の好みドンピシャです。(笑)

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実は結構前に店頭で見かけた時から一目惚れでしたが、メンズモデルなのでサイズ感微妙かもしれないと一度断念しました。

 

諦めきれずにメンズのXSサイズを試着したら、レーシングフィットだからか、ウエスト周りは少し余裕あるものの、袖周り背中前屈み姿勢になった時のフィット感は抜群。

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ユニセックスな作りという解釈で大丈夫そうです、こういったデザインが好きな女性の方も選択肢が増えますね。♪( 'ω' و(و"ルンルン

 

 

肝心の機能面ですが。

 

実は、めちゃくちゃ生地が薄いです!透け透け(//∀//)

まあ、ベースレイヤー着てるんで全然大丈夫ですが(笑)

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BMCプロチームジャージとかなり近い素材をしようしているんだとか…

でもなんと、より多くの方が手に取りやすいように、新素材、新技術を駆使し、出来るだけ価格を抑えたモデル?( ゚∀゚)

 

伸縮性の高い生地で、張り感がありつつも、柔らかいからピッタリと身体に密着し、風の抵抗を減らすらしいです。

 

生地の表面はメロンの皮のようになっていて、デコボコにすることで表面積を増やすことで、

①伸縮性を高め

②汗の吸収量を増やし、速乾性に付与する

など、

かなり考えられたジャージ素材

 

実際使ってみて本当にすぐ汗が乾くから全然湿めっとしないから感動…

いつもならジャージのシワに汗塩が溜まったり、ジャージの汗の蒸発が間に合わず、ビブショーツの腰周りに跡ができたりしましたが、今日はそれが全くなかったです(๑°ㅁ°๑)

 

結局今日は100km、2446mアップの山岳ポタしてきましたが、

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ゴリラのこの喜びの声⤵︎⤵︎⤵︎

 

 

まさおさんの言う通りに、

エキップジャージと網目ベースレイヤーの組み合わせがまさに最高の汗抜けパフォーマンスを発揮してくれました。(*゚ω゜*)

 

 

今までベースレイヤー舐めてたので全く着ていなかったのですが、やはりあるのとないのと全然違うから、とてもいい勉強になりました。

とりあえずこれからめちゃくちゃ暑くなっていくので、もう手放せないですね…:(;゙゚'ω゚'):