山は性癖です。

ヒルクライムは芸術、峠道はロマン。そんな人の日常。

ASSOSの有能過ぎるレインジャケットを紹介しよう

どうも、篠です。

なんだこの宣伝臭いタイトルと思うでしょう…

 

そうなんです、まさかの!2度目の!

バリバリ宣伝です(笑)

 

はい、今回紹介するアイテムはこちらです。

◆ASSOS SchlossHund EQUIPE RS

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実は1週間前にASSOSキャノボ走った日に試しに使ってからずっとこのレインジャケットのことを書きたかったのですが、

引っ越し作業と予定で立て込んでて、やっと記事を上げることができました。

 

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実はこうやってTwitterInstagramに簡単に紹介させて頂きましたが、思いの外反響があったので、140文字では伝いきれないよさを是非ブログで詳しく説明したいと思いました。(・∀・)

 

 

 

SchlossHund EQUIPE RSと、

ちょっと商品名長いですが、

簡潔にどういうアイテムかというと…

BMCレーシングチームと共同開発した

新型レインジャケットです!

プロチームの声をくみ取んで生み出された商品とも言えます。

 

しっかりした作りでありながら、従来のレインウェアと違って重量がなんと、

僅か170g…!?

驚きの軽さでしょう……(゚∀゚)

畳めば後ろポケットに簡単に入るコンパクトさ!

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実はこのレインジャケットは、

新素材『Schloss Tex』を使用したものです。

そう…高い防水性と透湿性を保ちながら薄くて軽いジャケットに仕上げるために、

素材そのものから開発されました。

前回紹介した汗抜きインナーといい、素材から開発しちゃうASSOSには感動を覚えます。

 

今までレインウェアも何着か持っていましたが、薄めのものだとウィンドブレーカーと同じようなものでフィット感はあるけれど、通気性に欠けるものが多く、

着たまま走り続けるとサウナスーツ状態で蒸れたり、外の雨は塞げたものの自分の汗でびしょ濡れになったり…私自身はすごく体温が上がりやすい体質なので、ちょっとした登りでもレインウェア着ていると汗をかきます。

一度着たら汗冷えに恐れて脱げなくなって、

最後までもやもやしながらもファスナーを全開にして走り切ることが多々ありました。

かと言ってしっかりした作りのレインウェアだと大抵かさばるものが多く、収納に困ります。

シルエットが大きくて風の抵抗も気になりますよね…

そうやってロングライドでにわか雨に合う時などいつも悩まされていました。

同じ悩みの方も多いかと思います。

 

 

でもこのレインジャケットはそれを解決してくれました。

レースフィットで伸縮性もあるから着ていても窮屈さが全くなかったです。

シルエット的にかさばらないから余計な風の抵抗も感じない…最高。(-人-)

 

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ちょっとだけお洋服作りにかじっていた自分から見て、本当に綺麗なパターンです…

後身頃が3枚の継ぎあわせになっていて、襟から背中まで降りていくラインがウエストに近づくにつれて収束されていく、

ライディングポジションを取った際に横に広がる2枚が肩甲骨の動きを快適にしてくれる。

前身頃も自然と裾に向けて緩くカーブを描きながら狭まるが肩周りの突っ張りを全く感じさせない。

なんというか…

立体裁断によるフィット感抜群です……(゚∀゚)

 

悪天候での泥はねに対策に裾はかなり長めに作られています。

袖口はファスナーではなく伸縮性のある生地を一部使用しているので、雨が入り込まない上に乗車しながらの着脱も考慮されています。

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私が困っていたレインウェアの蒸れ問題ですが、

ファスナーは乗りながら体温調整も細かくできる上下から開閉可能なダブルジップ。

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実際雨の中で着て登って下りましたが、通気性はあるので頻繁に着たり脱いだりする必要をあまり感じませんでした。

真ん中だけ止めて走り続けることもできるのはとても有難い…

 

 

ん…なにより一番感動したのが、

レインジャケットを着ながらジャージバックポケットに手が届くことです。

そう、

『ポケットスロット』というスリット!

これこれ!

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最初はメンズのトレンチコートでよく見るストームシールド(アンブレラヨークとも言うヒラヒラしている部分)‬かと思っていました。

④のことです

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肩から背中にかけて二重構造になった布の部分で、元は嵐の際に水が侵入しにくいように考案されたディテール。やや傾斜したストームシールド上を水がすべり落ちていくイメージです。

 

ASSOSのデザイナーさんはこれも意図してデザインしたかは不明ですが、

あくまで私が趣味で考察しています適当にスルーしてください(笑)

軽さ重視で布は一重でもライディングポジションを取った際に同じ役割を果たしている!

かつバックポケットに手が届く!

しかもスリットは熱気放出の効果もあるから背中がすごく涼しい…

 

あとね…

それだけではないです。

この背中の黒いライン…

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実はめちゃくちゃ反射材なんです…(・∀・)ニヤニヤ
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暗くなったあとのライドもかなり安心感ありますね。

 

 

あくまで個人的にお気に入りのポイントなんですが、

 

ダブルジップの裾を捲ったら「HAVE A GOOD RIDE!」の文字が書いてあるところとか。

ASSOSのアイテムによく見かける言葉ですが、

言霊のようで、いつ見てもとても幸せな気持ちになれます。(´ω`*)

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あとは左袖の文字のフォントが中二くさかったりするところとか…(・∀・)ニヤニヤ

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実はこの「SchlossHund(シュロスフント)」という単語はウェアの開発プロジェクトネームで、ヨーロッパで守り神を表す言葉らしいです……

ああ…擽りますね…*1

 

 

レインウェアだけではなく、

程よく薄めなので年中ウィンドブレーカーとしても使えたり、天候の不安定な時期に持っておくと安心なアイテムかもしれません。

 

 

と、

結構長くなってしまいましたが、私なんかの言葉では魅力を伝いきれません。

少しでも気になった方は店舗で実物触ってみるなり、こちらの公式サイトをご覧になってくださいな٩( ᐛ )و

軽量レインジャケット【ASSOS SchlossHund EQUIPE RS】|ASSOS(アソス)|TOKYOlife(東京ライフ)

*1: ˘ω ˘ *